Aug 26, 2010
リビングのお昼寝用のソファーを購入
足が悪くてこれからの時期は外に出ることなく母はリビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないので、ソファをベッド代わりに昼寝をするので、少し大きめのソファーが必要と家具店に行くの購入をしてきた。リビングの日差しの良いゴトエヅゴ家事に疲れたら少し横になる。母の好みの場所がある。ベッドを使用する場合はマットレスの上にベッドパッドを敷く必要があります。ベッドパッドを敷くことで寝ている間に、体から出る汗などの湿気を吸収することができます。シートはフラットタイプとボックスタイプがあるが、ベッドパッドとマットレスを包み込むようにかける場合には、ボックスタイプの方が使いやすいと思います。
NHK経営委員会の小丸成洋委員長(福山通運社長)は11日夜に記者会見し、24日に任期満了を迎える福地茂雄NHK会長の後任人事をめぐり、慶応義塾前塾長の安西祐一郎氏(64)がいったん受諾した就任を拒絶した問題で、「残念な結果になって申し訳ない」と謝罪した。その上で、「24日まで(後任選びを)何が何でもやっていかねばならない」と述べ、改めて人選を急ぐ考えを強調した。
小丸委員長は、安西氏への就任要請について「できるだけ若い人を選びたかった」と振り返った。10日に同氏に辞退を求めたことに関しては、安西氏が就任に際し12人の委員が賛成で一致することを求めていたが、「要請に応えられなかった」と理由を説明した。
次期会長の候補には、早稲田大前総長の白井克彦氏(71)、日本郵船前会長の草刈隆郎氏(70)が挙がっている。小丸委員長は、両氏に打診するかどうかについては「12日に議論する」と明言を避けた。
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NHKの福地茂雄会長(76)の後任会長人事は11日、経営委員会が最優先候補として就任を要請し、これを受諾していた慶応義塾前塾長の安西祐一郎氏(64)が就任拒絶を表明したことで振り出しに戻った。
福地氏の任期満了を今月24日に控え混迷の様相を深めている。
「会長就任の要請が実は必ずしも経営委員会の総意とはいえないことが判明した」「一貫した対応姿勢をまったくもたない小丸委員長、および風評に依存して動く経営委員会」。
11日、NHKで就任拒絶の記者会見をした安西氏の発言は、NHK経営委員会の小丸成洋委員長らに対する不信感に満ちていた。
経営委員会は先月21日の会合で、安西氏を最優先候補として就任要請をすることを決定した。実際、この日の決定について、「候補者が受諾すれば全会一致で賛成することを申し合わせた」と証言する委員もおり、安西氏が就任要請を委員会の総意として受け取ったことは間違いない。
いじめはいけない、許さないという意識を高めようという「いじめ防止全校集会」が11日、秦野市緑町の市立南中学校(米山和久校長、生徒数502人)体育館で全校生徒が参加して行われた。教育委員や保護者、青少年相談員を交えての話し合いでは、生徒たちが活発に発言し、真剣な表情で聞き入った。
いじめをテーマにしたビデオを見て、どう対応するかを話し合った。方法として(1)先生に相談する(2)学級会を開きみんなで考える(3)友人と協力する(4)いじめている人を孤立させる(5)勇気を持っていじめを止める―を挙げ、参加した全校生徒が番号を選んだ。
最も多かったのが(4)の196人、続いて(3)の125人、(1)の91人などとなった。(4)については「孤立させることは新たないじめにつながる」という否定的な意見も出た。
活発な話し合いになったのが(5)に対して。「目撃した本人が止めるべき」「一人一人が味方だと示すことが必要」という意見に対し「1人だといじめに巻き込まれてしまう」「友人と協力して立ち向かうべき」との声も出て、共感する意見には拍手が送られた。
同校では2007年4月からいじめ防止に取り組んでおり、実態調査や防止標語の募集、いじめ撲滅の呼び掛けなどを一年を通じ実施している。今後も、「されたら・見たら誰かに相談すること」を重視していくという。
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千葉県市川市立中学校2年の男子生徒が昨年11月に自殺した問題で、市教委は7日、「いじめが重要な要因と思われる」とする調査結果を明らかにした。
ただ、遺書がないことなどから「自殺の直接的な原因は特定できない」としている。
男子生徒は11月14日に自宅で首をつって自殺。同月1日に同校が行ったアンケート調査に「いじめられたことがある」と回答していたため、市教委が自殺後、周囲の生徒から話を聞くなどの調査をしていた。
その結果、複数の生徒が男子生徒に、「暴言や悪口を言う」「物を隠す」「訳もなくたたく」といった行為をとっていたことを認めたという。一方、学業や部活の悩みも自殺の原因に考えられるとし、「いじめを含む複合的な原因による自殺」との見解に至った。
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