Jul 18, 2009
看護師求人はあるが、今の生活とのバランスが難しいようです
高校時代の友人は、卒業するとすぐ看護師は、総合病院の救命センターのスタッフです。仕事を続けて8年後に結婚し、今は4人の母です。子供たちが大きくなって、看護師に帰ろうか悩んでいるときに看護師の求人情報をいくつか見つけたようです。看護師の求人情報はとてもたくさんあるのにやはりブランクが気になると使用中の病院で勤務勇気がいるとのこと。結局、近所の個人病院で看護師として勤務していますが、彼女のキャリアから言えば、もっと別の職場では常に良い考えもあります。今の生活とキャリアのバランスはかなり難しいことですね。土曜日や日曜日には、救急病院には、多くの救急患者が訪れます。そこで緊急治療室の医師求人の間週末限定当直医の募集もあります。週末の救急病院は、深夜にも忙しい場合が多いのですが、1日につき5万ウォン以上に魅力的です。週末限定の医師の求人情報を探している人には最適だと思います。特に、平日に他の病院に勤務する人にはオススメです。
東京電力は7日、新潟県の柏崎刈羽原発1〜4号機について、津波による原子炉建屋への影響を防ごうと、新たに防潮壁を設置すると発表した。防潮壁の高さや着工時期などは未定。今後、福島第1原発事故を踏まえ、設計する。東電が原発に防潮壁を設置するのは初めて。
東電によると、柏崎刈羽原発の1〜4号機は海抜5メートルと、5〜7号機(海抜12メートル)に比べ低い位置にあることから、先行して設置することを決めた。
全7基で津波による浸水を防ぐ工事は終えており、東電は「防潮壁の設置で、非常用電源などを守り、安全性を確保する」としている。
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東北電力は7日、東日本大震災で女川原発(宮城県石巻市、女川町)を襲った津波の高さが約13メートルだったことを明らかにした。また、1〜3号機とも、国の耐震指針に沿った想定を超える地震の揺れが観測されたと発表した。
同社は同日、経済産業省原子力安全・保安院に報告。保安院は東北電に対し、地震の揺れなどが設備に与えた影響や津波について詳細に分析するよう指示した。
東北電によると、設置許可申請時に想定した津波の高さは9.1メートル。潮位計の記録から、3月11日午後3時半ごろに約13メートルの津波が襲っていたことが分かった。ただ、同原発は敷地が海面から約13.8メートルの高さにあり、敷地海側の一部に海水が浸入したものの、施設の主要な部分には到達しなかった。
一方、同社は2006年の耐震設計審査指針改定に伴い、原発敷地地下のある地点に最大580ガルの揺れをもたらす地震を想定。この地震をもとに、建屋各階での揺れを想定していた。
1号機では、地下最下階で南北方向に532ガルの揺れを想定していたのに対し、実測で540ガルを記録。2号機同階では想定の594ガルに対し実測607ガル、3号機同階でも想定512ガルに対し実測573ガルといずれも想定を超えた。
また、東海第2原発(茨城県東海村)を運転する日本原電も報告書を提出。地震の揺れは想定内にほぼ収まったものの、排気筒など長い周期で揺れる構造物の一部で想定を上回る部分があったとした。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
民主党は7日、政治改革推進本部(本部長・岡田克也幹事長)の役員会で、副大臣、政務官の増員を柱とする国会法改正案の取り下げを決めた。国家戦略室の「局」格上げに向けた政治主導確立法案も取り下げる方針。
東日本大震災を受けて政府が今国会に提出予定の、閣僚や政務三役の増員を盛り込んだ内閣法改正案と内容が重複するため。
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自民党の谷垣禎一総裁は7日午後の記者会見で、民主党との大連立について「政策の擦り合わせもない中で全くあり得ない。健全な野党として対応する」と述べ、応じる考えはないと強調した。菅直人首相については「菅さんの政治主導のスタイルにはいろいろ疑問を持っている。このことは隠さず申し上げたい」と語った。
さらに、谷垣氏は「(大震災発生)当初は国会も休戦にした。しかし、いつまでもそういうことでいいというわけにはいかない」と表明。自民党は震災対応を優先するため、政権批判を控えてきたが、今後は国会審議の中で「初動の遅れ」など政府の対応の不備を追及していく考えを示したものだ。
一方、同党の石原伸晃幹事長は同日、静岡市内で街頭演説し、「きのう岡田克也民主党幹事長と会って、『できる限りの協力はするが、大連立は難しい』と話した」と述べた。
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