Jan 04, 2010
レンタルサーバーを選択すると、目的を明確にしましょう
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宮城県は4日、村井嘉浩知事と3日に会談した際などの松本龍復興担当相の言動に対し「許せない」などと抗議する声が県庁に電話、メールで計232件(午後4時現在)寄せられたと発表した。
県によると、「大臣の態度に問題がある」「被災地の市町村を分からない人間が震災復興大臣として職務を全うできるのか」など、復興相としての資質に疑問を投げ掛けるものや、「知事は大人の対応をされた。よく我慢した」などと知事を激励する内容が多かったという。
復興相は村井知事との会談で、東日本大震災からの復興策に関し「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないとわれわれは何もしないぞ」などと発言した。
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京都・祇園祭のハイライト、山鉾(やまほこ)巡行(17日)の先頭を進む「長刀(なぎなた)鉾」の頂上を飾る「鉾頭(ほこかしら)」が、町内にある約30企業の寄付金によって修理され、京都市下京区の町会所で4日、披露された。長刀鉾保存会の関係者は「山鉾を支えたかつての町衆の心意気が今も息づいていた」と喜んでいる。
修理された長刀形の鉾頭は長刀鉾のシンボルとされ、刃の部分は長さ約1.25メートル、最大幅は10センチ。昭和56年に新調された竹製で、今回欠損部分などを修理し、漆を塗り重ねた上に約10センチ角のプラチナ箔を約100枚施して、真剣のような輝きを取り戻した。
鉾頭の修理は、もともと長刀鉾保存会が平成22年度の行政の補助事業に申請した事業の一つ。しかし、町内にある三井不動産京都支店長の三浦憲政さんの呼びかけで「何か貢献したい」と申し出があり、町内の約30企業が寄付金を出し合って修理費を負担した。
長刀鉾町は戦後徐々に民家が減り、企業ばかりになった。町には銀行やホテルなどが新たに進出したが、社員らは数年で異動になるなど祭りと深いかかわりを持つのは難しく、明治時代から町に店を構えていた繊維製品総合卸売業「外市」など地元が中心となり、継承や保存に努めてきた。
そんな中で町内の企業が立ち上がり、シンボルの修理が実現。外市の専務で保存会理事の川那辺健治さんは「祇園祭は町衆が支えてきた祭り。町衆で長刀鉾が成り立っていることを改めて実感した」と話している。
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医療・介護団体で構成する「被災者健康支援連絡協議会」(代表=原中勝征・日本医師会長)は7月4日に会合を開き、厚生労働省から「東日本大震災復興構想会議」が6月下旬に取りまとめた提言について説明を受けた。各団体からは提言の具体化に向けた要望などが出た。会合後、事務局長を務める横倉義武・日医副会長が明らかにした。
横倉事務局長によると、意見交換では日本看護協会から「仕事を失った看護職が職を探しているが、マッチングがうまくいかない」との報告や、日本放射線技師会から「被ばく量チェックについての窓口を一本化してほしい」などの意見が出たという。
横倉事務局長は、窓口の一本化などについては可能な限り早急に政府に要望する考えを示す一方、同協議会としての2回目の要望書提出は「できれば7月中にしたい」と述べた。
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政府は4日、千葉県勝浦市産の茶葉について、暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されていたことから、同県知事に出荷制限を指示した。
同県の茶葉の出荷制限は計7市町となった。
厚生労働省によると、同市産では6月29日採取の荒茶(乾燥した茶葉)から、同セシウムが2300ベクレル検出されていた。茶葉では茨城県全域と、千葉県を含む関東地方4県の一部地域で出荷が制限されている。
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