Nov 23, 2010
たった一度のコスプレ
学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。贈り物は、受信波、揚げネギですが、私は主波です。贈り物を受け取ることはもちろん、何を受け取るのかが楽しみですが、やはり与えることはその人が喜ぶことをワクワクしながら選択して、これも楽しみです。友人、家族、恋人、おじいちゃん、おばあちゃん。てくれる人はたくさんいます。クリスマスも近いので、またしたいと思います。
「事業に着手すれば財政再建団体になることは明らか。県は支援できないし、着手を決定した場合は中止を進言する」。県が語気を強めて協力を拒否したのは、田川市の汚水処理構想(08年度、県に提出)だ。伊藤信勝市長(65)の公約でもある。
同市の公共下水道は県内で唯一未整備。構想は、11年度から30年間かけて市中心部約1000ヘクタールで汚水処理システムを整備するというもの。ただ、試算では、整備終了時に約26億円の赤字が生じるため、県は09年「財政上、事業は不可能」と判断した。以来、進展はない。
背景には慢性的な財政難がある。市税など自主財源は、歳入(今年度当初251億円)の約3割。毎年5億円前後の赤字を、自治体の「貯金」にあたる財政調整基金で穴埋めしている。その基金も4年後には底を尽く見通しで「完全な赤字転落に陥る」(市財政課)可能性が高い。
そんな中、財政難に拍車をかける財政支出が昨年度、可決された。3年間の総額が14億円を超える市立病院への緊急資金投入だ。03年度に46人いた医師が現在は31人。医師不足が収入減につながる悪循環で、今年度末も5億円超の赤字が見込まれる。
病院存続をかけた緊急投入だが、市議会では「民間移譲も検討すべきではないか」との声も上がった。しかし伊藤市長は「存続は行政の使命。私の政治責任で(投入を)実施する」と押し切った。
さらに、田川地区清掃施設組合(周辺3町と構成)のごみ焼却場問題も財政悪化の大きな要因となっている。既に耐用年数を過ぎ、ダイオキシン発生問題も抱える田川市川崎町清掃センターなど二つの焼却場の補修に、最近5年間で約13億円を支出。今後10年間に田川市だけで9億円の延命改修費の支出が必要とされる。新焼却場建設構想はあるが、候補地のめどさえ立っていない。
これらの課題に、3選を目指す現職の伊藤氏は「市民の理解と協力が不可欠。スピードアップは必要だが、時間をかけて理解を得る努力を続ける」。これに対し、出馬を予定している元市議、笹山良孝氏(58)は「インフラ整備はまちづくりの根幹。下水道、焼却場建設の事業開始はもちろん、病院の経営改革にも直ちに着手する」と主張する。
下水道、病院、ごみ焼却場。市民生活を直撃するインフラの未整備は深刻であり、かじ取り役に課せられた責務は重い。【林田雅浩】
〔筑豊版〕
4月15日朝刊
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東日本大震災の発生を受け、北九州市は地域防災計画の見直しに着手した。県や市の現行計画には原発災害への対応は盛り込まれておらず、福島第1原発事故なども考慮しながら再検討を図る。
震災から1カ月を迎えた11日、北橋健治市長が市消防局に見直すよう指示していた。福島原発事故では半径20キロが避難指示区域、20〜30キロが屋内退避としているが、県西部は佐賀県玄海町の玄海原発から30キロ圏内。小川洋新知事は防災計画の見直しを明言しており、市も県と調整しながら原発対策を進める。市の計画では、医療機関のレントゲンから放射性同位元素が漏れる小規模事故などしか想定していなかった。
避難所として利用される体育館、小中学校など市内471施設についても備品の有無や利便性について検討。このほか、安否確認に不可欠な携帯電話や衛星携帯電話、防災行政無線といった情報通信手段の確保などの課題も見直す。【仙石恭】
〔北九州版〕
4月15日朝刊
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◇子供たちに笑顔を
北九州市内を中心に約20店舗を展開する「ビッグベアーズピザ」などが東日本大震災の復興支援のために結成したボランティア団体「ハッピーベアーズクラブ」が14日、被災地の宮城県に向けて出発した。子供たちに絵本などを届けるほか、避難所では熱々のピザ2000枚を振る舞う。
クラブは、同ピザ店を運営するビッグベアーズフーヅサービスをはじめ、行橋市で保育園を運営する社会福祉法人和泉会、同市のクリーニングチェーン「クリーンせいや」の代表者らが「被災地の子供たちを笑顔にしよう」と設立した。同市と田川市の青年会議所も現地入りする。
届けるのは、行橋市保育所連盟などを通じて集まったクレヨンとスケッチブックのお絵かきセット1500組や色画用紙1万枚など。生地に盛りつけて冷凍したピザ(直径15センチ)を調理器具のある専用車両で焼き上げる。
出発式では、ガンバローコールで先発隊を送り出した。総勢24人が16、17日に宮城県多賀城市や名取市などの避難所を訪れる。
ビッグベアーズフーヅサービスの魚本法一代表は「おいしいピザで子供たちの喜ぶ顔が見たい」と話していた。【銭場裕司】
〔北九州版〕
4月15日朝刊
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