Jan 10, 2009

看護師求人は買い手市場

職業柄、病院の仕事の関係でとの付き合いが多く、よく聞くのが看護師の求人が難しくなっているという話です。看護師求人を出してもなかなか応募がない場合や、看護師を確保するためには、給与面だけでなく、育児などの福利厚生を向上させなければ、なかなか定着しないようです。この不況の世の中でも、看護師の資格というのは相当な力を持っているのだと思います。
医師の数は満たしている首都圏では、若いから中堅医師の求人が多いと思いますが、医師不足気味の地域では、年齢を問わず、医師の求人情報も​​あります。そのような情報の中には北海道の大規模病院での募集も、今までの長年の経験を生かして、しようとする意思には理想的な職場だそうです。特に、リハビリテーション科や整形外科など高齢者の医療を担う人材を募集しています。
 [バンガロール 12日 ロイター] ロックデール・セキュリティーズのアナリスト、リチャード・ボーブ氏は12日、米ゴールドマン・サックス<GS.N>の投資判断を「ニュートラル」から「セル」に引き下げた。

 目標株価も163ドルから120ドルに引き下げた。

 同社が直面する一連の係争をめぐる懸念を理由に挙げ、同社株を「良い投資先ではない」との見方を示した。

 これを受け、ゴールドマンの株価は一時約5%下落し、9カ月ぶり安値に迫った。

 同氏はまた、訴訟の展開次第で、ゴールドマン株価が簿価付近まで下落する可能性があるとの見通しを示した。ゴールドマンの株価は年初から約12%下落している。

 ゴールドマンの四半期報告によると、米マサチューセッツ州の証券監督当局は、アナリストの内部情報を最優良顧客に漏洩したいた疑いでゴールドマンを調査しており、行政処分が下される可能性がある。

 また、米商品先物取引委員会(CFTC)のスタッフはCFTCに対し、ブローカー・ディーラー向け決済に絡んで同行の取引執行・清算部門を告発すべきとの勧告を行う構え。

 ゴールドマンでは2010年に7億ドルの訴訟費用が発生している。

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 [香港 12日 ロイター] スイスの商品取引大手グレンコア[GLEN.UL]は12日、総額110億米ドルの新規株式公開(IPO)のうち、香港市場で公開する株式の価格レンジを1株61.24─79.18香港ドルに設定したと発表した。

 香港市場では少なくとも3125万株が個人投資家向けに売り出される。

 最終的なIPO価格は19日に決定される。

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中国・香港主要紙ヘッドライン(17日付)


 [ニューヨーク 12日 ロイター] 12日の短期金利市場で、フェデラルファンド(FF)金利先物相場が上昇。米連邦準備理事会(FRB)による最初の利上げ時期が来年以降、さらに延びるとの観測を織り込む動きとなった。

 先物2012年1月限はこの日、過去最高値をつけ、先物が織り込む1月の利上げ確率は過去最低となった。

 MFグローバル証券(シカゴ)のバイス・プレジデント、トッド・コルビン氏は、「利上げ時期は当初来年3月を見込んでいたが、その後、4月、5月、6月とずれ込み、今は7月を見込んでいる。このような状態がさらに1カ月間続けば、今度は8月という見方が出てくるだろう」と述べた。

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 [マイアミ 12日 ロイター] 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は12日、インフレが高進するリスクが存在し、連邦準備理事会(FRB)は近い将来に緩和政策を解除する用意を整えるべき、との見解を示した。

 総裁は講演原稿で「経済の拡大が続くようであれば、さほど遠くない将来に超緩和政策を解除する必要がある」と述べた。

 「基調的あるいは中期的なインフレ見通しが2%に近付く状況が続けば、アクセルから足を離し始める必要がある。この見通しどおりなら、年末までに何らかの行動を起こさざるを得なくなったとしても驚きではない」と語った。

 プロッサー総裁は今年のFOMCで投票権を有する。

 総裁は、エネルギー・商品価格の高騰によるインフレ高進リスクに対し懸念を表明したうえで、最近の原油価格の上昇は頭打ちし、総合インフレ指数の上昇は反転すると予想した。

 ただ、企業はこれまでにコストを消費者に転嫁する可能性を探っているとし、「とりわけ景気回復の持続性をめぐる懸念が後退するなか、より多くの企業が価格決定力を試すと予想する。そのため、インフレリスクは明らかに上向いていると考える」と述べた。

 また、回復ペースは今後勢いを増し、米経済は2011─12年に3─3.5%拡大するとの見通しを示した。また、失業率については緩やかなペースでの低下にとどまり、11年末時点で約8.5%、12年末時点で7─7.5%に低下すると予想した。

 インフレ心理は現段階では根付いていないとの認識を示し、インフレ期待を示す長期的指標は妥当な範囲で推移しているとした。

 中期的インフレ期待を示す指標の振れには懸念しているとし「物価安定を実現するという責務に明確な焦点を当てるFRBの能力や姿勢に対し、市民や市場があまり強い信頼感を持っていない可能性があることが示唆されている」と話した。

 追加の資産買い入れは協議されていないとし、FRBは刺激策の解除を決定した時の最善の方法について検討していると述べた。

 解除策の1つとして、利上げに関する決定は毎回のFOMCで行う一方、バランスシートの縮小は固定した計画に基づき実施する方法が考えられるとした。

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