Mar 25, 2010
看護師求人は買い手市場
職業柄、病院の仕事の関係でとの付き合いが多く、よく聞くのが看護師の求人が難しくなっているという話です。看護師求人を出してもなかなか応募がない場合や、看護師を確保するためには、給与面だけでなく、育児などの福利厚生を向上させなければ、なかなか定着しないようです。この不況の世の中でも、看護師の資格というのは相当な力を持っているのだと思います。高齢化が進んでいる島根県内の病院は、老人医療を担当する50歳の間の意思を広く募集しています。特に、地域医療に貢献できる総合内科の分野の医師求人が特徴です。特に、地域医療に関心のあるボランティアを歓迎しており、大都市からの移住も大歓迎で、引越し費用の負担などでサポートしています。このため、首都圏の医師も安心して応募することができる医師の求人情報だと思います。
東日本大震災の復興を支援する慈善試合として3月に大阪・長居陸上競技場で行われた日本代表−Jリーグ選抜のDVDが6月9日に発売される。日本代表のMF遠藤(G大阪)の鮮やかな直接FKや、J選抜の44歳のFW三浦(横浜FC)の“カズダンス”といった試合の名場面に加え、特典映像として日本代表のザッケローニ、J選抜のストイコビッチ両監督や、参加全選手からのメッセージも収録。価格は1575円で、収益は義援金として被災地に寄付される。発売元ぴあの通販サイトでは10日から先行予約を受け付ける。
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アーチェリーの世界選手権(7月、イタリア・トリノ)最終選考会第2日は9日、静岡県掛川市のつま恋多目的広場で行われ、3日間の合計得点で争うリカーブ男子で、2004年アテネ五輪銀メダリストの48歳、山本博(日体大教)は第2ラウンドまでの合計2530点で6位だった。08年北京五輪代表の古川高晴(近大職)が2583点で首位を守った。
同女子の首位は2603点の川中香緒里(近大)で、北京五輪6位の早川浪(渋谷アーチェリー)が5点差で2位。男女とも10日の最終日で上位に入った3選手が、来年のロンドン五輪出場枠が懸かる世界選手権の代表に選ばれる。
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8日に行われたフィオレンティーナ戦で、FKからインテル移籍後初ゴールをマークしたMFコウチーニョ。『インテル・チャンネル』で、同選手はゴールの喜びを語っている。
「やっとゴールを決めることができた。難しい試合だったけど、ゴールを決められた。ハッピーだよ」
「(MFヴェスレイ・)スナイデルがいなかった。普段は彼が蹴っているけど、僕も彼らと練習はしていた。ヴェスレイにも感謝したいね。彼に教わったところもあるから」
「ボールを蹴るまでは、逆のサイドを狙っていた。でもGKが少し動くのが見えたから、考えを変えたんだ。今日は母の日でもあるし、ゴールは母に捧げるよ」
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48年ぶりの女子競輪復活に注目が集まり、10日の101期生入学式にはテレビ、新聞など34社が取材を予定している。競輪学校の広報も大わらわ。「武田豊樹(88期)、西谷岳文(93期)の時をはるかにしのぎ、競輪学校始まって以来の多さ。壇上がカメラで埋まりそう」とうれしい悲鳴を上げた。「注目されている証し。低迷する競輪人気復活への起爆剤になれば」と鼻息も荒かった。
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日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)は9日、外国人選手と育成選手を除いた選手会に加入する選手の今年度の年俸調査結果(出来高払いを除く)を発表した。開幕時の支配下選手734人の平均年俸は、4年連続増の3931万円と過去最高を更新した。
1億円以上の選手も80人(10・9%)と過去最多。年齢別では36歳以上の平均が1億2027万円で4年連続の大台超え。30〜35歳は5・1%増の6207万円と、ベテラン勢が全体を引き上げる形となった。
一方で、24〜29歳は2841万円と2年ぶりに3000万円を割った。選手会では「ベテラン勢のがんばりで、下の世代のレギュラー獲りが難しくなっている。松坂世代(1980年生まれ)が30代となった影響もある」と見る。
球団別では阪神が5546万円で3年連続トップ。2位は5278万円のソフトバンクで、中日が4年ぶりに3位へ浮上。支配下に外国人選手の多い巨人は選手に聞き取り調査を始めた1988年以来、初の4位となった。昨年日本一のロッテは西岡(ツインズ)、小林宏(阪神)らの退団で12・5%減の3129万円となり、順位も7位から10位へと落ちた。
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