Jul 05, 2010

レンタルサーバーは目的に合わせて選択しよう

レンタルサーバーのサービスもたくさんあるので、選ぶのが非常にですね。レンタルサーバーを選択すると、目的に合わせて選択するといいですよ。個人的に使用している企業で使用されるかどうかに応じて選択するレンタルサーバーは異なります。コストに注目するか、書くことに注目するかも違いますね。コストと容量、インターネットショッピングモールで利用できるかどうかなど、使用目的に合わせて優先順位を考えながら選択するといいですよ。
データ復旧サービスは、専門業種にも傷があるディスクでもUSBメモリでもデータ復旧が可能なことです。ハードディスクから、特に、システム自体の破損の場合、自分は手も足もありません。また、諦めるかと思う前に一度、専用ソフトでデータ復旧を試みましたが、ダメでした。企業のデータはありませんがデータ復旧会社に要求するのも近いサービスれています。
米クラリゼンは3月8日、SaaS型プロジェクト実行管理ソリューション「Clarizen 5.0」の日本語版を4月から提供開始すると発表した。

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同ソリューションは国外ではすでに数千社(1万ユーザー以上)の導入実績があるとされ、プロジェクト立案からタスクの実行管理、プロジェクトメンバーのリソース管理、進捗状況の把握、予算・実績管理(リアルタイムでの収支状況の把握)などが可能。これらの情報をプロジェクトメンバーがリアルタイムで情報共有できることが特徴とされる。

「Clarizen 5.0」には「プロフェッショナル版」(1ユーザーあたり月額2,500円)と「エンタープライズ版」(同4,000円)の2種類が用意され、申し込み後1ヵ月はトライアル期間として無料で利用できる(価格はいずれも税別。36ヵ月契約の場合の参考価格)。

「エンタープライズ版」は上述のような機能に加えて、ユーザーのニーズに応じたカスタマイズが可能となっているほか、他のソリューションとの統合を実現するためのAPI提供が行われる。

対象とされる顧客層はSOHOから大企業と幅広く、とりわけ社外や海外拠点とのプロジェクト実行管理の共有ニーズへの対応が訴求ポイントの1つとされている(実際にアンリツの米国拠点やNTTドコモのシンガポール拠点などで採用されているという)。

国内では同社による直販とクラウドサービスプロバイダーやSIerなどのパートナー企業による間接販売が行われ、クレジットカードによる支払のほか、企業のニーズに応じて見積書の発行や請求書払いにも対応する。

同社CEO アビノーム・ノボグロドゥスキー氏は日本市場参入理由の1つとして「多くの日本企業がクラウドサービスを受け入れる体制になった」という要素を挙げているが、今後はそのような背景をもとに「数社以上のパートナー企業を獲得し、2011年内に500社(2,000ユーザー)への導入を目指す」(同社 日本オフィス 代表 東貴彦氏)としている。

なお同ソリューションはiPhone対応済みとなっており、「3ヵ月以内にiPadにも対応させる予定」(ノボグロドゥスキーCEO)だという。

(城ノ口敦弘)

[マイコミジャーナル]


米Adobe Systemsは3月8日(現地時間)、FlashファイルをHTML5に変換するツール「Wallaby (コードネーム)」のプレビュー提供を開始した。Windows版 (7/Vista/XP)とMac版 (Mac OS X 10.5以上)が用意されており、Adobe Labsから入手できる。

Wallabyは、Flashラインタイムをサポートしないデバイス向けにFlashコンテンツを再利用できるように、Adobe Flash Professional (FLA)ファイルに含まれるアートワークとアニメーションをHTML5に変換する。プレリリース版のリリースノートにおいてAdobeは「iOSデバイス内のブラウザで最善の品質とパフォーマンスが得られるのを優先してWallabyは設計された」と、iOSデバイス向けに最適化したツールであることを明言している。

初期版は、一般的なバナー広告の変換をターゲットにしたツールになっているという。変換作業は、FLAファイルと、HTMLファイルの出力フォルダを選択するだけ。サポートされていない要素の変換エラーを通知する機能も用意されている。出力されたファイルは、DreamweaverなどHTMLツールを用いて編集できる。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

 西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)は8日、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(以下、NTTスマートコネクト)をはじめとした自社のグループ会社と連携し、クラウドビジネスに本格参入すると発表した。「Bizひかりクラウド」の名称で、3月9日からサービス提供を開始する。

 Bizひかりクラウドの特徴は、長年にわたり、通信キャリアとして電話・光IPサービスを提供する中で長年にわたって培ってきた「安心・信頼」の運用実績や、そのノウハウを活用している点。光ネットワークやデータセンターなどの自社インフラを用いたサービスを、企業・自治体に提供し、コスト削減、コミュニティ活性化などの要望に応えるとのことで、営業エリア全30府県に設定している、全39拠点のデータセンターを活用してサービスを提供する。

 また、医療機関や教育機関などに向けては、業界や地域の特性に応じたメニューをパッケージ化して提供する予定。

 サービスラインアップとしては、グループウェア、メールなどのコミュニケーションツールを月額課金で提供するSaaS型の「Bizひかりクラウド ワークスタイル」、ICTシステムのプラットフォームになるサーバー環境を提供する「Bizひかりクラウド プラットフォーム」を用意した。

 価格は、例えばBizひかりクラウド ワークスタイルのグループウェア(10ユーザー)の場合、初期費用が8万3790円、月額費用が2625円。Bizひかりクラウド プラットフォームのベースサーバ V10LC(仮想CPU 1ICU、1GBメモリ、30GBディスク)の場合、初期費用が1万6800円、月額費用が8400円。

 また、これまでの通信キャリアとしての実績とノウハウを生かし、ネットワークを含めたクラウド環境をエンドトゥエンドで診断する「Bizひかりクラウド スマートサポート」も提供され、主にパブリッククラウド向けの簡易診断メニュー「クラウド診断Lite」と、主にプライベートクラウド向けの診断メニュー「クラウド診断」をラインアップする。

 Bizひかりクラウド ワークスタイル/プラットフォームのユーザーには、クラウド診断Liteを標準で提供。これによって、クラウドサービスをより安心して使えるようにユーザーをサポートしていくとのこと。

 Bizひかりクラウド スマートサポートでは初期費用のみ必要で、クラウド診断Liteで30万円から、クラウド診断で300万円から。

 なおNTT西日本は4月から、クラウド技術やクラウドサービスのプロフェッショナル約100名体制で、本社にクラウドビジネス推進組織を立ち上げ、クラウド推進体制を強化することもあわせて発表した。NTT西日本グループの各地域の営業・SEフロント約2000名と、本格的にクラウドビジネスに取り組むとのことである。


【クラウド Watch,石井 一志】

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