Feb 04, 2011

彼は奮発誕生日プレゼント

遠距離恋愛で付き合っていた彼。誕生日当日に会うのは難しかったので、よくメールでプレゼントをしました。一番喜んでもらえるのが、彼が好きだった野球選手の記念アイテム。その年のメジャーリーグで活躍していたあの選手のチームが優勝、記念品が色々と発売されていました。彼に秘密記念ボールの盾などを送信すると、、涙声で電話がかかってきてびっくりプレゼントは大成功。高価な贈り物をした翌年に、その彼と別れてしまいましたけどね。
コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
 スポーツの記録や感動、魅力を伝える「和歌山スポーツ伝承館」が5日、和歌山市本町のフォルテワジマ3階に開設された。オリンピックなどの世界大会や高校野球、プロスポーツで活躍した県出身の競技者を記念品やパネル写真で紹介している。

 県の委託を受けた実行委員会が運営する。4年後の和歌山国体に向けたアピールやスポーツ振興、市街地の活性化を目的にしている。

 伝承館にはオリンピックメダルのほか、サッカーワールドカップの日本代表ユニホーム、甲子園優勝旗、旧海草中学校の故・嶋清一投手のサイン入りウイニングボールなどが展示されている。県内高校の野球部のユニホームを着て、甲子園球場で使われたベンチに座り記念撮影を楽しめる特別コーナーもある。

 この日は開設式典が開かれ、関係者らが出席した。板倉徹実行委員長(県立医科大学長)が「スポーツは人々に感動と勇気を与え、人を絆で結び付ける。若者や子どもたちの目標となるよう、世界に羽ばたいた多くの県出身アスリートを顕彰し、伝えていきたい」とあいさつ。式典終了後、テープカットで開設を祝った。

 開館時間は午前10時〜午後7時(入館は午後6時半まで)。1月1〜3日は休館。入場無料。

 10日投開票の県議選では、地元選出の国会議員も東日本大震災を念頭に応援活動を続けている。演説では防災対策を強調。告示後の選挙期間中でも被災地に足を運ぶ国会議員もいる。統一地方選は、各政党にとって地方の組織強化を図る上で重要な選挙だが、「選挙に集中できない。複雑な思い」と口をそろえる。

 民主党の玉置公良衆院議員は告示の1日から4日まで、党公認や推薦候補の出陣式、街頭演説に駆け付け、支援を呼び掛けるとともに近い将来発生が予想される東南海・南海地震の対策に触れた。5日には東京で党の震災関連の会議に出席し、同日午後には東日本大震災の調査のために被災地に向かった。8日に応援活動を再開する予定。事務所は「被災地の調査や支援も大事。選挙の応援に集中できないのが気掛かり」と話す。

 自民党の二階俊博衆院議員は1、2の両日、党公認や推薦候補の応援活動をした。演説で強調したのは防災対策。ハザードマップの見直しや避難徹底のための取り組みの必要性を示した。告示直前の3月30日には党津波対策議員連盟の会長として調査のために被災地を訪れた。4日から6日までは東京で党の震災関連の会議などに出席。県議選の応援活動を再開するのは7日の予定。

 自民党の鶴保庸介参院議員は1日から5日まで応援活動を続け、夜に東京に移動し党の震災関連の会議に出席した。6、7の両日は東京で復興関連の委員会や会議に出席し、応援活動の再開は8日からの予定。

 自民党の世耕弘成参院議員も1日から5日まで県内に滞在し、選挙の応援などを中心に活動した。5日夜、東京に移動し、6日に党の震災関連の会議に出席した後、同日夜には和歌山に戻る予定。9日まで応援活動を続けるという。

 公明党の西博義衆院議員や無所属の大江康弘参院議員も県内外の候補者を応援するほか、被災地支援のための会議に出席するなど奔走している。

 和歌山県の紀南地方でマグロやクジラ肉、米、茶などの商品開発に取り組む40代の経営者5人が5日、熊野を盛り上げようと株式会社を設立した。近く田辺市湊の駅前商店街に熊野の食を販売する専門店を出店する。新会社の社長は「磨けば光る素材が熊野に多い。熊野の魅力を発信する」と語る。

 社長になるのは、紀南で栽培された米を「熊野米」として販売している田上米穀店(田辺市湊)の田上雅人代表(40)。マグロの生ハム製造や独自の冷凍技術で解凍後にうま味成分を閉じ込める生産技術を開発したヤマサ脇口水産(那智勝浦町)の脇口光太郎社長(43)が会長に就いた。

 ほかに大阪府池田市から田辺市本宮町にIターンし、本宮町で採れた赤ジソを原料にしたシソサイダーなどを製造販売する「熊野鼓動」の横瀬恒人社長(48)、クジラの肉を販売しているカネヨシ由谷水産(太地町)の由谷章社長(42)、神奈川県藤沢市から田辺市本宮町にIターンし、熊野の魅力をインターネットで伝えるホームページ「み熊野ねっと」の管理人をしている大竹哲夫さん(42)が参画した。

 5人は商品開発や田辺市扇ケ浜のイルカふれあい事業などを通じて知り合い、会社設立の計画を進めていた。設立する会社は「熊野和道塾」(本部・同市本宮町、資本金300万円)。熊野で採れる食材や加工販売した商品を、生産者が直接、消費者に届けたいという。

 第1弾として、田辺市で開催される全国植樹祭式典(5月22日)までに駅前商店街に専門店「熊野新道」を出店する。生マグロの切り身、マグロ丼、クジラの竜田揚げや大和煮、熊野米、熊野の番茶、熊野サイダーなどを販売する。

 同社では、「あがら丼」に参加したり、南紀みらいと連携して東京へ物産を販売したりすることも検討。田上社長は「自社商品だけにこだわっている時代ではない。ほんまもんの商品を扱って熊野をアピールしていきたい」と話している。

Posted at 17:43 in Governor | WriteBacks (0) | Edit
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