Feb 16, 2009
アパート経営のリスクといえば便利です
アパート経営のリスクとすると、空室リスクがあります。これは、立地や築年数などが大きく関わっています。しかし、これらは家賃どのくらい補完することができますが、その後の利益に大きくマイナスが出てしまいます。このため、マンション事業を開始している場合には、立地に非常に神経を使わなければなりません。立地がよければ、スタジオなどでもお部屋は埋まります。中古ワンルームマンション不動産投資と収益率を意識すると良い。収益率が高いことを狙う必要があるというわけではない。収益率は、お部屋のリスク裏返しでもある可能性があるため、その選択は慎重にする。特に、公開されている不動産投資物件の収益率が高い場合、それは空席になる可能性が高いと思う。
津波で大きな被害を出した宮城県南三陸町で、紙オムツを販売するP&Gジャパン(本社・神戸市)の乳幼児支援サービス「うんと眠ろ。うんと遊ぼ。ひろば」が人気だ。5月末の開始以来、7月末までに延べ約650組の親子が利用した。会場のベイサイドアリーナ第2駐車場(同町志津川)で、8月中の平日は休みなしで実施している。
中に入って遊ぶことができる大きなキリンの遊具、滑り台や車の乗り物などを置いたスペースのほか、日差しを避けるためのテントがあり、ネット接続できるパソコン、女性誌を置いた保護者の交流スペースもある。また、赤ちゃんのもく浴サービスも行っている。
当初は近くの県立志津川高校の敷地で行っていたが、高校が再開準備に入ったため、7月下旬にベイサイドアリーナに会場を移した。
運営担当の畑中勇樹さん(26)は「リピーターも多く、この場が互いに行方知れずだった人の再会の場にもなったりした。津波で写真を流された人も多く、(サービスの一つで)子どもの様子を撮影すると喜んでもらえる」と話す。
平日の10〜18時、無料。もく浴の予約、雨天時の問い合わせなどは運営事務局 電話080・2820・4184(平日の9〜19時)【最上聡】
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岩手、宮城、福島3県の太平洋沿岸10カ所で11日、花火大会「ライトアップニッポン」が一斉に開かれる。19時から約30分間、約2万発の花火を打ち上げ、亡くなった人を追悼し、被災地の復興を願う。
開催地は岩手県5カ所(宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市)、宮城県2カ所(気仙沼市、多賀城市)、福島県3カ所(南相馬市、会津美里町、いわき市)。
開始から5分間、坂本龍一さんが演奏する「赤とんぼ」のリズムに合わせ、全会場一斉に鎮魂・追悼の花火を打ち上げ、その後は各地でオリジナルの追悼、復興の花火を打ち上げる。
開催の11日まで、寄付金を受け付けている。1口1000円から。ホームページ(http://lightupnippon.jp/)に応募フォームがある。大会開催後、募金参加証明書などの発行を検討しているという。【最上聡】
民主党の岡田幹事長は7日、新潟県十日町市で記者団に、特例公債法案について「今週が衆院通過の山場だ」と述べ、週内に衆院を通過させることに強い意欲を示した。
自民党が協力の前提として高校無償化など「ばらまき4K」の撤回を求めていることについては「合意するため、不本意なことものみ込まざるを得ない」と語った。この問題で、民主、自民、公明3党の政調会長が7日夜、都内で会談。自民党は農業の戸別所得補償に関して「重点化を検討すべきだ」と主張し、高校無償化についても教員側の負担緩和策の必要性を指摘したが、結論は出なかった。
企画制作会社、ヨンナナプランニング(東京都渋谷区)が、福島県いわき市のJRいわき駅前のシャッター通り「白銀小路」への出店者を募集している。
いわき市では原発事故の影響で観光客が減少し、農産物の風評被害が起きている。元気をなくしたいわきの町ににぎわいを取り戻すのが目的。同社は「震災で店舗が壊れたり、原発事故で避難区域となっている地域の店主にぜひ利用してほしい」と話す。
白銀小路は現在23の空き店舗がある築約40年の飲食店街。出店費用は、▽出店料50万〜100万円▽家賃月額5万〜15万円▽共益費月額1万円▽厨房(ちゅうぼう)設備・備品費は出店者が負担▽売り上げフィー月額10%。
メニューコンテストや全国のイベントへの出店なども行い、魅力ある店舗づくりを支援する。問い合わせはヨンナナプランニング 電話03・6273・1120。
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こころの無料電話相談
フリーダイヤル0120・216・633で13〜20時、無休で9月末までの予定。日本産業カウンセラー協会が実施。被災者、家族、関係者らの相談を受ける。
ハートコンシェルジュ
0120・039・810で予約する(火〜金曜日13〜22時、土曜祝日13〜20時)。相談は火曜日16時〜18時半、水曜日16時半〜18時半、金・土曜日13〜20時に対面(東京都渋谷区恵比寿西のカウンセリングルーム)か、電話(通話料は被災者負担)で。被災者を対象に30分間、カウンセリングを行う。
全国こころの電話カウンセリング
0120・983・556で予約する(正午から午前0時まで)。予約時間に、精神保健福祉士から電話をかけてもらえる。被災者は何度でも利用できる。
かながわ震災こころのホッとライン
神奈川県臨床心理士会は、毎週土曜13〜19時の6時間、臨床心理士によるこころの電話相談(046・244・6552)を受け付けている。12月末まで。相談料は無料。相談時間に制限はないが、1人30分〜1時間が目安。喪失感や悲嘆、不安を感じる被災者や、被災はしていないが原発や放射能の問題で不安な母親など、震災関連の相談を広く受け付ける。
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