Jul 22, 2011

害虫駆除カメムシとの戦い

害虫駆除で、辛いのがカメムシです。ちょっとした隙間にも侵入してきます。家に侵入しないので、回避剤を散布して近づけないようにしているが、窓やドアを散布しても薬剤の届かない場所を見つけることです。やはり家まるごと害虫剤、毎年噴霧する必要があるようです。カメムシとの戦いは永遠に続くでしょう。
皆さんは、害虫と聞くとどんなイメージを持っていますか?気持ち悪い。のようなイメージがありますね。しかし、害虫駆除業者がいるのはご存知ですよね。今回はそのような害虫駆除業者が対象としている害​​虫を少し説明しています。まず、代表的なものシロアリ。木造住宅に入っては木を食い荒らす嫌な虫です。次のゴキブリ。皆気持ち悪いと思うね。厄介な虫です。最後に、八。もし、家に定着すれば、危険です。下手をすると刺されます。お早めに削除しましょう​​。今回はこの程度です。
 【石原知事会見詳報】

 東京都の石原慎太郎知事は28日の定例会見で、菅直人首相が米格付け会社による日本の長期国債格下げに「そういうことには疎い」と発言した問題について、「総理はとんちんかんなことを言っていた」と批判。その上で「日本の国債の評価が下がったことで、それに付随して都債の評価もさがった。東京にとって非常に迷惑な話」と語った。会見の詳報は以下の通り。

 〈石原知事は冒頭、米格付け会社が日本の長期国債の格付けを「AA」から「AAマイナス」に引き下げたことについて述べた〉

 「この日本の国債の評価がまた2つ下がった。東京にとって非常に迷惑な話。1年以上前ですか。格付け会社のムーディーズが突然、国家の債権と地方の債権の評価が食い違うのはおかしいから、同列にするといったことがあり、私は非常に憤慨した。今度、また日本の国債の評価が下がったことで、それに付随して、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)も都債の評価を下げた。ただ、S&Pは解説をつけてまして、『日本の国債の格付けの引き下げを理由に都債の格付けをも引き下げとなったが、都財政については自主財政基盤が最も強固で、財政内容の健全性も最高水準と評価している。しかし、中央集権的な地方財政制度の中で地方財政制度と資金調達方法にかんがみて、都の格付けは国の格付けの制約を受けざるを得ない』としている」

 「まあ、訳の分かるような分からんような話なんだが、これで、東京都はにわかに痛痒を感じることはありません。ただ、都債が必要な場合、売り出しは最小限にしていますが、これ(国債格下げ)が、障害になるというのでしょうか。東京にとって非常に目ざわりというか、愉快でない事態になった」

 「国債が下がったっていうことを、総理もとんちんかんなことを言ってました。ただ、日本はアメリカの国債を膨大に買っている。中国も買っている。アメリカの全体の出している国債のかなりの分量を日本と中国が買っているのに一方で、トリプルAの国がどこかと言うと、アメリカを筆頭にイギリス、フランス、ドイツというところらしい。ダブルAなにがしまで落ちた2つの国に国債を買わせておいて、アメリカがトリプルAの最高ランクにあるっていうのも奇妙というか、理不尽というか。東京にとってみれば非常に不本意な状況だと思います」

 −−都財政にもかなりの影響を及ぼすと思われるが、こうした海外の市場の見方をどう思うか

 「(国は)円高になっても、それを逆手にとって経済を引っ張りなおす手立ても講じない。基本的な戦略が全然立たない国という体たらくです。それで、どんどん借金が増えていき、国民に対する国債という借金が、赤ん坊を含め1人740万ぐらいのものになる。こんな経営状況、財政のなかで、高福祉低負担という。国民もそれにしがみついているけれど、肝心の財源になる消費税にも言及できない。言えばたたかれるということで、本当に政治が政治の責任を果たしていないという体たらくです。それを外国から見ればとても評価できない。危うくて見ていられないっていう状況じゃないでしょうか。国民も危機感がないから、相変わらず消費税反対。(消費税反対と)言ったなら耳障りのいいその政党が支持されるというのは本当に、外国から見れば話にならない政治状況だよ」

 −−東京国際アニメフェアの実行委員会が開かれ、改正都青少年健全育成条例に反対する出版社らの影響で、出展ブースの2割がキャンセルをしたと発表があった。開催が計画通りできるのかと心配する声も上がっていたそうだが。

 「もともと大会社に依存せずに、新人を育てる場所にしようということで始めた。だから成功した。(その後)大会社が入ってきてくれたんですが、ちょっと今度の条例(改正都青少年育成条例)に対する誤解っていうか、本当の理解がない。この間もある雑誌のインタビューを受けたときに、その雑誌の出版社も今度のアニメフェアをボイコットする会社の一つなんで、僕は『おかしいじゃないか』と言った。(すると)『インターネットを見ればもっとすごい情報、けしからん情報がどんどん流れているのにアニメだけ、漫画だけ対象にするのはおかしい。だから怒っているんだ』と(言っていた)。これはちょっと違うんじゃないか。インターネットは日本ワイド、全国的な一つのメディアですからこのコントロールは国がすべき。それぞれの都市がその青少年の健全育成のためにいろいろ腐心して、いろいろ賛否両論あるんでしょうが、今度のような条例も改正している。それに沿って、国が本気で、インターネットも考えてくれないと片手落ちといわれてもしようがないと思います」

 「ただ、われわれはわれわれの範囲内での責任を果たしているだけのことですから、もうちょっと本質的に理解して協力してほしいという呼びかけはします。それがどこまで、理解が得られるか分かりませんが、もう少し冷静に意見を交換しあってもいいんじゃないかと思ってます」

 −−国旗国歌義務化を合憲とする東京高裁の判決があった。東京都の主張が通ったことの受け止めは?

 「当たり前のことじゃないですか。どこの国だって同じことだと思いますけど。まあ、日本だけちょっと奇異です。国歌や国旗に対する国民の反応というか、現象が。大変結構だと思ってます今度の判決は。ごく妥当だと思います」

 −−宮城県が性犯罪前歴者に、全地球測位システム(GPS)端末の携帯を義務づけ、行動を監視する条例を検討していることが明らかになった。

 「まあ、子供の安全に関する状況に対する危機感の一つの表示でしょうけど。これはやっぱり、人権の問題とかプライバシーの問題といろんな問題が出てきて、賛否両論ありうる一つの手法だと思います。その効果がどういう形になって結果として表れてくるかこちらも剋目していますけど。この問題を聞いたときはちょっとびっくりしました。行政というものが、ある前科を持った人間に対して特別なマークをする。そういう特別なマークというのは一種の間接的な拘束でしょう。にわかに私に是が非か問われても、ちょっと、今その答える余裕はないというか、もっと自分自身で考えてみたいと思ってます。非常にある意味で思い切った措置だと思います。難しい問題だね。本当に」

 −−築地市場(中央区)の移転問題で、移転に伴う市場業者支援の大枠の方針が示された。

 「主に経済問題ですから、財源に制限があります。そうむやみやたらにってわけにはいなかいでしょう。当事者たちの自己の努力も必要だと思いますけど、それでもなお身きりの経営をしていらっしゃる方々にとっては、厄介な問題だと思いますから、できるだけの(ことをしたい)。現に、大田市場をつくった(整備した)ときもその問題がありまして、できる限りの援助をした」

 「それから、これは豊洲(築地市場の移転先)に直に関係ないが、移転した後、築地の再開発をどういうふうにしていくかということを、並行してきちっとプランを発表した方が物事はスムーズに行くんじゃないかと思います」

 −−築地の再開発に関して、隣接する場外市場を中心に、市場業者を残してほしいという声も上がっている。

 「まあ、そういうものを含めて、これから綿密な分析をして、プランをつくる必要があるんじゃないでしょうか」

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Posted at 08:50 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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