Mar 01, 2010

アパート経営のリスクといえば便利です

アパート経営のリスクとすると、空室リスクがあります。これは、立地や築年数などが大きく関わっています。しかし、これらは家賃どのくらい補完することができますが、その後の利益に大きくマイナスが出てしまいます。このため、マンション事業を開始している場合には、立地に非常に神経を使わなければなりません。立地がよければ、スタジオなどでもお部屋は埋まります。
不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
 春季大会優勝の鳥取西のエース広沢投手から二回に左中間三塁打、八回に左越二塁打を放ち、3打点の大活躍。鳥取東の8強入りの原動力となった。
 「調子が戻って良かった」。春季大会以降、打率が2割4厘と低迷。同大会では先発からも外された。夏は1回戦が二塁打を含む2安打。この日も6番で勝負強さを見せた。「大会が始まって気合が入ったからかな」と笑顔で話した。
 相手はシード校でも「負けると思わなかった。監督に言われた通り強く球をたたきました」と話す。「これからも自分の役割であるつなぐバッティングをするだけ」。勝ってかぶとの緒を締めていた。【川瀬慎一朗】

7月20日朝刊

 ◇県出身音楽家
 ヒット曲「水色のワルツ」で知られる米子市生まれの音楽家、高木東六さん(1904〜2006)の歩みを紹介する資料展「ふるさとの音楽家 高木東六の軌跡」が24日まで同市中町の市立山陰歴史館で開かれている。展示はパリ時代の日記、手書きの楽譜など、同市では初公開の98点。
 高木さんは米子市内町で生まれ、4歳まで過ごした。父親は神父。東京音楽学校(現東京芸大)ピアノ科に進んだが、卒業間近の1928(昭和3)年にパリ国立音楽院に留学した。
 4年余りのパリ時代の日記には、巨匠ラフマニノフのピアノ演奏会に出かけたことや、音楽学校の恩師、山田耕筰に会い、本人が初めてパリで作詞作曲した「テラス」をほめてもらったことなどを連日記述。筆まめな一面を見せている。
 戦前から戦後にかけて作曲した「朝鮮の太鼓」、軍歌「空の神兵」、「水色のワルツ」などの楽譜のほか、NHKの番組「音楽夢くらべ」「あなたのメロディー」に出演し、国民的な人気を得た時期の写真も展示。会場には高木作品の音楽が流れている。
 高木さんは「米子市の歌」も作曲しており、82年には市民栄光賞を受賞した。【小松原弘人】

7月20日朝刊

【関連記事】
女性変死体:建物の屋根に−−境港 /鳥取
バイ:新たな県産品へ 県栽培漁業センター、産卵器設置試験開始 /鳥取
県写真家連盟合同写真展:力作301点−−米子 /鳥取
メガソーラー:崎津団地、再アピール 知事、孫社長と対談 /鳥取
全日本パンダサミット:発足 「むきぱんだ」が参加 子どもたちを元気に /鳥取


 大型で強い台風6号の接近に伴い、県内では18日午前から雨が降り始め、同日夕には県内全域に強風注意報が、19日早朝から雷注意報がそれぞれ発令された。同日は交通機関の運休や遅延などが相次いだ。
 県教委によると、鳥取市内の学校を中心に県内の高校1校、中学校18校、小学校45校が午前で授業を中断し児童生徒を帰宅させた。
 JR西日本米子支社によると、19日は強風による運転見合わせなどで山陰線米子−浜田間が最大3時間程度の遅れ。また特急「スーパーはくと」や「スーパーいなば」など18本が運休。20日午前中に運行を予定していた「スーパーはくと」や「スーパーいなば」など特急20本の運休が決まった。
 鳥取空港管理事務所によると、19日の東京発の2便と鳥取発の1便が欠航し、約290人に影響した。20日早朝の鳥取発292便の欠航も決まった。
 鳥取地方気象台によると、台風6号は速度が遅いのが特徴で、大雨や強風が長時間続く恐れがある。県内を直撃する可能性は低いが、台風を取り巻く雨雲が広範囲に広がっているため、県内でも大雨などの影響が予想されるという。
 20日正午までの24時間の予想雨量は多いところで150ミリ、平均で70ミリ。県に最接近するのは20日未明から明け方だが、大雨のピークは同日昼〜夜の見通し。同気象台は強風、高波、土砂災害、浸水、河川の増水などに注意を呼び掛けている。【加藤結花】

7月20日朝刊

【関連記事】
台風6号:関東に今夜接近 断続的な激しい雨に警戒を
台風6号:徳島南部に上陸
台風6号:各地で大雨、2人行方不明に
台風6号:西日本でけが人、停電、土砂崩れ
台風6号:土砂崩れ、静岡の山小屋で146人孤立


 国交省中国運輸局は19日、定員を超える乗客を乗せて高速バスを運行したとして、日本交通(鳥取市雲山、澤志郎社長)の鳥取営業所のバス1両を7日間、バス3両を6日間の使用停止にする行政処分を行ったと発表した。処分は12日付。
 同局鳥取運輸支局によると、同社は2010年10月、定員25人の岡山線(岡山〜鳥取間)の高速バスで、津山北〜鳥取間を27人乗せて運行。2人は昇降口のステップに座っていたという。岡山駅西口から乗車予約をしていた2人が、出発時刻に来なかったため予約のない3人を乗せたが、次の停留所でその2人が乗ってきたという。
 2日後に、同社から同支局に「岡山線で定員を超えて運行していた」との報告があった。監査を行い、道路運送法の規定に基づき処分した。【遠藤浩二】

7月20日朝刊

【関連記事】
ほっとするニュース:風評被害吹き飛ばせ 福島市、高速バスに桃などデザイン広告
夜行バス:きょうから夏季限定便 宇部、山口市と東京結ぶ /山口
高速バス:羽田空港−富士山駅直行、運行開始 16日から1日2往復 /山梨
東日本大震災:風評被害吹き飛ばせ 福島市、高速バスに桃などデザイン広告 /福島
高速バス新宿線:会津若松駅発着、来月から東山温泉に延伸 /福島


Posted at 00:07 in Market | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.