Jul 15, 2010
交通事故ゴワ各都道府県での活動
交通事故原因となる要因はいくつかの共通点があるのです。地域別に格差が発生するため、そう簡単にされていないようですね。自分が住む地域の特色を抑えておくと良いでしょう。交通事故のほとんどは、人的ミスで起こっている。目的地に到着する瞬間まで気を緩めないことが最も重要になってくる。長年乗ってきた車を放棄するときは何か、ちょっと心なしか寂しくなるわけだが、愛着があるだけに、少しでも高いものなるでしょう。にもかかわらず、事故を捨てたり、別の長いからといって、廃車を考えてのような場合でも、一応は、複数の業者に当たって見て、評価に出すことが重要です。業者は廃車にしても、現実、価格を指定する方法に違いがあるからです。思った以上の価格が着くかも知れませんからの評価だけでは回してみるのが賢明と言えるでしょう。
東日本大震災で津波被害を受けた岩手、宮城、福島3県の沿岸37市町村のうち、4割近い14市町が他自治体などからの応援職員について、今月1日時点でも「足りない」と考えていることが、各自治体への取材でわかった。
被災者の健康管理のための保健師や、復興に携わる土木・建築関係の専門職の不足を訴える声が多かった。応援職員の給与負担を巡り、応援要請をちゅうちょするケースもあった。
読売新聞のまとめでは、今月1日時点で37市町村のうち、比較的被害が少なかった3町村を除く34市町村に、自治体職員が計約1200人、国の職員が35人派遣されていた。最多は宮城県石巻市の191人。派遣された職員が担当する仕事は、罹災(りさい)証明書交付などの窓口業務や家屋被害調査、がれき処理などが多い。
不足を訴えた14市町は、岩手県2市町、宮城県8市町、福島県4市町。「足りない」職種では、14市町のうち7市町が保健師を挙げた。岩手県宮古市は「約2000戸ある仮設住宅の入居者の健康チェックのため、応援3人を含めた17人で戸別訪問しているが、あと10人はほしい」と話す。
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城、岩手、福島の3県で、身元不明のまま引き取り手のない遺骨や遺体が1248人分に上っている。多くは親族に弔われることなく、震災後初めてのお盆を迎えることになりそうだ。
3県の県警によると、身元不明で引き取り手のない遺骨・遺体は11日現在、宮城県で740人分、岩手県で478人分、福島県で30人分に上る。
宮城県塩釜市の公営墓地にある納骨堂には17人分の遺骨が安置されている。納骨堂は以前からあったが、震災後、市は新たに祭壇を設置した。市内の6寺の協力も得て位牌(いはい)も置いた。祭壇下には着衣などの遺品も保管されている。
納骨堂を管理する同市市民生活係の星和彦さん(45)は、訪れるたびに「一日も早く家族のもとに帰れますように」と祈りながら線香を供えている。
26年前のジャンボ機墜落を経験した元日本航空社員が、福知山線脱線事故(2005年)で乗客106人の犠牲者を出したJR西日本の安全対策を担っている。同社安全研究所の研究主幹阿部啓二さん(58)。空の安全のために積み重ねてきた航空界の手法を、鉄道に生かそうと取り組んでいる。
阿部さんは05年から日航安全推進部で部長などを務めた。09年4月、JR西の安全研所長に請われ出向。昨年4月、日航の早期退職に応じ、転籍した。
墜落事故では、約1週間後に遺体が安置された群馬県藤岡市の体育館に派遣された。「遺族の悲しみ、ぶつけようのない痛みを肌で感じた。安全がかけがえないものだという思いを新たにした」と振り返る。
航空分野では、事故をヒューマンファクター(人的要因)の視点で考え、ミスを責めるのではなく、ミスの原因を探り再発防止策を講じる手法が根付いている。
鉄道では「へまをしたらその人を責めるのが、何十年も続いた文化」(阿部さん)だった。JR西は脱線事故後、ヒューマンファクターを研究する安全研を設立し、風土の転換を目指している。阿部さんは「人間だからミスは起きる、ミスの前には必ず要因があるという考え方を、JR西の現場に定着させていきたい」と話す。異常時に機長や副操縦士らがチームとして対処する「クルー・リソース・マネジメント」(CRM)という安全管理手法を、鉄道に応用しようと考えている。鉄道は運転士・車掌・指令員の組織が縦割り的で、「一緒に乗務した車掌がどこの所属かも分からない」(運転士経験者)とされる。
阿部さんは「この3者が連携して安全を担保することが必要」とし、来年度からCRM研修を本格化させる。「本当に考え方や文化が変わるには10年、20年かかるだろうが、確実に変わってきている。何年もかけて体に染み付く仕組みを作りたい」。
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東海道新幹線の新大阪―京都間を走行中の車内で、7月4日に見つかった赤と黒のまだら模様の「ホンジュラスミルクヘビ」(中米・ホンジュラス原産、体長約1メートル)が、2日前に新大阪駅から新幹線に乗車した横浜市内の爬虫(はちゅう)類販売業者が過って逃がしたものであることが、大阪府警淀川署の調べでわかった。
同署は、業者が蛇の適切な管理を怠ったとして、軽犯罪法違反容疑で書類送検する方針。
捜査関係者によると、業者は7月2日、大阪市住之江区で開かれた爬虫類と昆虫の展示販売イベントで、この蛇など4匹を購入。箱に入れて新幹線で持ち帰る途中、1匹を逃がした疑いが持たれている。
業者は「帰宅途中に気付いたが、ニュースで大騒ぎになっており、言い出せなかった」と話しているという。同署は逃げ出してから2日間、車内に潜んでいた可能性が高いとみている。
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