Dec 08, 2010
看護師求人は買い手市場
職業柄、病院の仕事の関係でとの付き合いが多く、よく聞くのが看護師の求人が難しくなっているという話です。看護師求人を出してもなかなか応募がない場合や、看護師を確保するためには、給与面だけでなく、育児などの福利厚生を向上させなければ、なかなか定着しないようです。この不況の世の中でも、看護師の資格というのは相当な力を持っているのだと思います。日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。
内閣府原子力安全委員会は25日、東京電力福島第一原子力発電所から大気中に放出された放射性物質のコンピューターによる拡散予測を公表した。
予測は本来、事故発生直後の避難に活用する計画だったが、これまで3月23日と4月11日の2回公開されただけだった。細野豪志首相補佐官は25日の事故対策統合本部の共同記者会見で「3月半ばの最も放射性物質が飛んでいた時期に予測を利用できず、大変申し訳ない」と謝罪した。
公表されたのは、3月11日から4月25日までの1時間ごとの放射性物質の拡散予測と、これまでの積算放射線量。今後は、1時間ごとの予測を毎日正午に更新、積算線量も随時更新する。
東京大学地震研究所は、4月11日に発生した福島県浜通りの地震に伴う地表地震断層について現地調査を実施し、その結果を発表した。
他の写真を見る
12日から15日にかけて実施された調査によって、いわき市遠野町綱木から田人(たびと)町旅人(たびうど)にかけての約11kmの区間で、高角西傾斜ないしほぼ垂直の正断層である地表地震断層が断続的に分布することを確認した。
11日の余震発生は「井戸沢断層」が活発化して発生したとされている。この「井戸沢断層」は複数の断層をまとめて定義しているが、今回の調査では「井戸沢断層」とは異なる構造の断層が発見され、最も西側に位置する正断層「塩ノ平断層」と仮称した。
地震研究所では、現地調査の写真を公開。断層面が開口亀裂に沿って露出するいわき市遠野町綱木の水田や林道の様子が確認できる。
【関連記事】
【地震】余震ではない 茨城県鉾田市震度5強……気象庁
【地震】東証1部銘柄の9割が下落……原発事故レベル7評価で
M7.4の最大余震、仙台市にいた楽天・田中将大投手が“恐怖”をツイート
【地震】「ルネサス工場再開前倒しは“ものづくり”の強靭さ示す一例」海江田経産相
【地震】東京一極集中は好ましくない……石原都知事
ソフトバンクテレコムは25日、企業向けリモートアクセスサービス「『ULTINA Security Platform』セキュアリモートゲートウェイ」に、新たに「SSL-VPNトンネリングタイプ」を追加したことを発表した。申し込みから最短1.5か月前後で提供を開始する。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
「SSL-VPNトンネリングタイプ」は、従来よりもさらに簡単に社内ネットワークへのVPN接続を実現するサービス。汎用的なプロトコルである「SSL」によるインターネット利用の容易性に加え、iPhone、iPadからワンタップで社内LANへのリモートアクセスが可能になる「VPNオンデマンド機能」と、移動中に、接続するネットワーク環境が変化してもVPNセッションが維持される「ネットワークローミング機能」を搭載している。
「VPNオンデマンド機能」により、利用者はiPhone、iPadからワンタップでVPNに接続でき、社内の環境へ簡単にアクセスできる。また、従来の「IPsecタイプ」ではシステム管理者が行っていた「VPNオンデマンド機能」を有効にする端末ごとの設定ファイル作成や、個別配布などの作業が不要となるため利用までの工数が削減される。「ネットワークローミング機能」では、移動においてWi-Fiと3Gネットワークで通信方式が切り替わった際もVPN接続状態が維持されるため、再接続しなくても、業務を継続できる。
リモートアクセス機器の導入および運用保守は、ソフトバンクテレコムデータセンターにて実施。ユーザーは、端末からのインターネット接続環境を用意するだけで、簡単に導入できる。利用料金(税込)は初期費用が1,050円(20同時接続)〜、月額費用が31,500円(20同時接続)〜。
【関連記事】
【特集】VPN
【地震】ソフトイーサ、「PacketiX Desktop VPN オンラインサービス」を無償開放
OKINET、スマートフォンから社内業務システムにアクセスするASP「スマートフォン@PTOP」販売開始
ケイ・オプティコム、次世代ネットワークサービス「イーサネットVPNワイド アドバンス」発表
F5、SSL VPN製品の最新バージョン「FirePass 7.0」を発表
ソフィア総合研究所は22日、関西データセンターを開設することを発表した。
関西データセンターは、6月初旬からサービス開始。DR(Disaster Recovery)サイトの設置やデータバックアップなど、被害からの迅速な回復や被害の拡大を防ぐシステム環境を用意する。
設備の概要は以下の通り
受電方式: 特別高圧22kVの3回線スポットネットワーク受電、ビル館内高圧幹線の二重化
CVCF(無停電電源装置):N+1構成x2系統で冗長化
非常用電源:大型ガスタービン発電機
提供可能電源:単相100V、単相200V、3相200V
空調方式:N+1冗長構成による高顕熱空調
災害対策:ビル免震構造、窒素ガス自動消化設備、受電設備、非常用発電機、ハウジングの上階設置
【関連記事】
日立情報、コンテナ型データセンターのラインアップを強化……コンパクトな3モデルを追加
IDCフロンティア、北九州データセンターからクラウドサービスを提供開始……西日本からの提供は初
米シスコ、テキサス州に環境重視のデータセンターを新設
IIJと日本IBM、クラウド・コンピューティング分野で協業
データセンター(iDC) 特集
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.