Jan 22, 2009
太陽光発電を相談する場合は、地域企業がいいですよ
太陽光発電は家の位置によって差を確認する発電方法です。そのため、太陽光発電のご相談ならお店やさんがいいですよ。さらに、地域の企業さんなら補助金についても詳しいですからね。自治体による太陽光発電関連の補助金が異なりますので、慣れている地元企業さんに補助金のことも相談するのが早くて確実です。ソーラーパネルは、世界的に低価格の中国メーカーが販売を伸ばしています。中国のソーラーパネル企業は、最新の技術も導入しているため、現在、世界市場をリードしています。現在、日本では日本メーカーの知名度が高く、太陽発電では、日本のメーカーが多いです。しかし、今後は低価格の中国メーカーの製品が日本でも多くなるのではないかと思います。
東急不 <8815> 305 +2
反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月間の目標株価550円を継続した。会社は期初に14年3月期までの中期計画を策定予定であったが、震災の影響を見極めるため、発表を延期したが、今回の修正で、震災の影響が縮小する見通しであることから、2Q決算発表時に中期計画を発表予定だという。5月の決算説明会での社長コメントで大枠の説明があったが、高簿価物件が一巡する分譲事業の改善、震災影響の一巡に加え、東急リバブルや東急ハンズなどの貢献もあり、営業増益を目指すもようだそうだ。
住友不 <8830> 1602 +4
反発。ドイツ証券は、同社の投資評価「Buy」、目標株価2550円を確認した。同社の業績は項調に推移しているとドイツ証券ではみているという。湾岸エリアにおいて、マンション供給が増加するが、そのことがエリア全体の価値を高めることになると指摘。同エリアでマンション供給を行っている同社へは追い風であり、さらに、NAVとの株価の乖離は約20%もあるとも。
ニチアス <5393> 405 −3
続落。大和CMは、同社のレーティングは「2(強気)」、今後半年程度の目標株価は550円で新規カバレッジを開始した。長期的には住宅用断熱材需要の拡大や海外展開に期待するも、今来期は原発定検の不透明感などから利益成長は停滞する見通しだという。一方で、軒下建材等の改修はほぼ終了したそうだ。財務体質も回復し、予想PERには割安感があると指摘。
新日本建物 <8893> 40 ±0
18日、12年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。第2四半期連結累計期間業績における売上高の主な減少要因は、マンション販売事業において8戸の引渡しが第3四半期以降にずれ込んだことなどにより、売上高が2億6000万円減少し、69億4000万円(前回予想比3.6%減)となる見通し。一方、営業利益、経常利益、四半期純利益については、売上高の減少に伴い売上総利益が減少する一方、特別利益として見込んでいた事業整理損失引当金戻入額4500万円を目的取崩しによる原価処理としている。また、マンション販売事業における広告宣伝費等の販売費の圧縮を図るとともに、支払手数料等の一般管理費の削減に努めたことにより、販売管理費が1億5500百万円減少する見込み。以上により、営業利益が3億5000万円(前回予想比40.0%増)、経常利益が2億1000万円(同75.0%増)、四半期純利益が2億1000万円(同31.3%増)になる見通し。なお、通期業績の見通しについては、現時点では前回公表時の予想数値に変更はない見込み。
シナネン <8132> 342 −5
4日ぶりに下落。18日、12年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の上方修正を発表した。第2四半期(累計)連結業績予想を、売上高1020億円(前回予想比3.0%増)、営業利益6億8000万円(同70.0%増)、経常利益9億1000万円(同51.7%増)、四半期純利益3億円(同50.0%増)に、それぞれ上方修正した。第2四半期累計期間の業績見通しについては、厳しい事業環境を想定していたが、新規需要の開拓、経費の削減並びに石油製品・lpガスの価格が堅調に推移したことなどにより、営業利益、経常利益、四半期純利益は前回予想を上回る見込みとなった。
アールテック <4573> 86900 +5400
大幅続伸。18日、Novozymes社と遺伝子組換え人血清アルブミンの供給に関する基本合意をしたと発表した。ドライアイ治療用点眼液の早期の開発再開を目指して新たな原料の供給先を探索していたが、Novozymes社から遺伝子組換え人血清アルブミン(当社開発コード:RU−101)の供給を受ける基本合意に至った。眼科領域を重点研究領域の一つとして位置付けている同社は、当基本合意により、同治療薬の開発再開が可能となったので、今後は米国での臨床試験を目指して積極的に準備を進める予定。本契約により、11年5月13日公表の第2四半期累計期間及び通期の業績予想に変更を要する影響はない。
明星工業 <1976> 193 −9
4日続落。18日、12年3月期第2四半期連結業績の下方修正を発表した。売上高は154億円(前回予想比10.0%増)に上方修正したが、営業利益は2億2000万円(同56.0%減)、経常利益は6500万円(同87.0%減)、四半期純損益は3000万円の損失(前回予想は4億円の利益)に下方修正した。売上高は、全体的に工事引渡しが堅調に推移し、前回発表予想を上回る見通しだが、営業利益は、主に建設工事事業全体における完成工事利益率の低下、また、クリーンルーム・冷凍庫分野の工事の進捗等が進んでいないこともあり、前回発表予想を下回る見通し。経常利益および四半期純利益は、上記の要因に加え為替差損の発生、法人税等調整額の計上があり、前回発表予想を下回る見通し。なお、通期業績予想は、現在集計中であり、変更が生じる場合には12年3月期第2四半期決算発表時に公表する。
芝浦メカ <6590> 231 +5
3日ぶりに反発。18日、12年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高420億円(前回予想比22.2%減)、営業利益2億円(同84.6%減)、経常利益2億円(同84.6%減)、当期純損益トントン(前回予想は9億円の利益)に、それぞれ下方修正した。テレビ用パネル需要の低迷と価格下落が続き、液晶パネルメーカーの設備投資が先送りされていることや、在庫調整の影響により半導体メーカーの設備投資も急連に抑制の動きが強まり、厳しい状況が続いている。このような状況のもと、コスト構造改革による利益率の改善と固定費の削減に取り組んでいるが、売上高および利益が前回予想を下回る見込みとなった。(編集担当:佐藤弘)
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