May 01, 2009

アパート経営のリスクといえば便利です

アパート経営のリスクとすると、空室リスクがあります。これは、立地や築年数などが大きく関わっています。しかし、これらは家賃どのくらい補完することができますが、その後の利益に大きくマイナスが出てしまいます。このため、マンション事業を開始している場合には、立地に非常に神経を使わなければなりません。立地がよければ、スタジオなどでもお部屋は埋まります。
株式投資でも不動産投資もしている。不動産投資は中古ワンルームマンションを対象としているが、最近の中古ワンルームマンションを購入する場合、不動産投資信託を保有しているのが良いのではないかと考えるようになった。中古ワンルームマンションの一部を保有し、客室のリスクを減らすことができますが、不動産投資信託には、勝つことができないからだ。
 県は25日、果樹を除染するには枝の皮をはぐのが効果的との調査結果を発表した。市町村や業界団体を通じて農家に文書を配布し、技術講習会で指導を徹底したい考えだ。
 スクリーニング調査は5月中旬、県農業総合センター果樹研究所(福島市)で実施。モモ、サクランボ、リンゴ、ナシ、ブドウの太い枝表面の放射線量を測定した結果、上側、側面、下側の順に高かった。雨が当たりやすい部分で線量が上がったとみられる。
 県によると、果樹の放射線量は、皮をはぐ前と後で後の方が下がった。ブドウの枝上側は3400cpm(cpmは1分当たりに検出された放射線量を示す単位)から500cpmに、ナシの枝上側は4200cpmから600cpmに低下。
 県農水部は「果実自体の放射性物質含有量がどの程度下がるのかは不明だが、枝や葉から果実に付着する確率は減る」として皮はぎを呼び掛けている。
 作業に当たってはマスクやゴム手袋の着用を推奨。はぎ取った皮は畑に放置しても、土壌の放射性物質濃度は急激に上昇しないという。【種市房子】

7月26日朝刊

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 ◇常総学院−藤代、水城−霞ケ浦
 第93回全国高校野球選手権茨城大会(県高野連など主催)は25日、水戸市民球場と土浦市営球場で準々決勝4試合が行われた。
 第1シードの常総学院は七回に和田翔平、西山卓冶両選手の適時打で3点を加え、最後まで粘る鹿島学園に勝利。土浦湖北と対戦した前回覇者の水城は三回に5連打で3点を奪い、先発の佐藤賢太投手が7安打完封し逃げ切った。藤代は下妻二に1点リードされて迎えた八回、新貴将選手の3点ランニング本塁打などで4点を加え逆転勝ち。霞ケ浦は飯田翔治選手の今大会4本目となる本塁打などで6点を奪い、つくば秀英に打ち勝った。
 26日は休養日で試合はなく、準決勝は27日水戸市民球場で、常総学院−藤代が午前10時から、水城−霞ケ浦が午後0時20分から行われる。【佐久間一輝】
 【水戸市民】
 ▽準々決勝(第1試合)
鹿島学園
  000000002=2
  02000030×=5
常総学院
 (鹿)渡部−坂本弦
 (常)滝沢−生井
▽二塁打 麻川(鹿)杉本(常)
 ▽同(第2試合)
水城
  003000000=3
  000000000=0
土浦湖北
 (水)佐藤賢−中村
 (土)野口、谷田部、佐藤−天神
▽二塁打 小野瀬、萩谷(水)谷田部(土)
 【土浦市営】
 ▽同(第1試合)
下妻二
  001000000=1
  00000004×=4
藤代
 (下)諏訪、坂本、諏訪、内海−後藤
 (藤)鵜沢−佐藤
▽本塁打 新(藤)
▽三塁打 広瀬(下)中村聖(藤)
▽二塁打 荻野(下)河原井(藤)
 ▽同(第2試合)
霞ケ浦
  100121100=6
  100200000=3
つくば秀英
 (霞)片野、伊藤−笹島
 (つ)大山、大島−久松
▽本塁打 飯田(霞)森田(つ)
▽三塁打 森田(霞)
▽二塁打 海老原、高木、野村(霞)
………………………………………………………………………………………………………
 ■輝く一瞬
 ◇来年夏に向け走り出す−−土浦湖北(2年)野口和希投手
 三回表2死一、二塁、適時二塁打を打たれ先制を許す。続く4番打者には普段より切れのないスライダーを右中間にはじかれ、2点適時二塁打で3点目。「絶対に甲子園に行くんだ」。しかし、右腕は既に限界を超えていた。
 春からエースナンバーを背負った。思い切りの良い直球と制球力が武器。春の県大会準々決勝で水戸葵陵と延長十三回を投げきったことが自信になり、今大会まで練習試合を含め3点以上の失点はなかった。
 前日の波崎柳川との4回戦では、県内屈指の右腕・肥後勇輝投手を相手に、延長十四回の投手戦を一人で投げきった。疲労で痛む肩や肘、足を両親らにマッサージしてもらい、登板に備えた。試合前に仲間から「肩はどうだ?」と心配されると、「大丈夫」と笑顔で返した。
 三回は結局、5者連続安打を許し3失点。しかしその後は四、六、七回を3者凡退に抑え、エースの意地を見せた。七回を投げ終えたところで、ふらつきながらベンチに戻る姿を見た監督が、とうとう交代を告げた。
 結果は三回の失点が響き、0−3の完封負け。試合後、涙を流す3年生たちから「来年は頼むぞ」と甲子園への思いを託された。「明日から切り替えて、一日一日を大事にしていきたい」。全力を尽くした2年生エースは、来年の夏に向け走り出した。【佐久間一輝】

7月26日朝刊

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