Jul 01, 2009
コピー用紙の再利用、再利用
コピー用紙の裏面を使用してコピーすることは、会社がたくさんあると思う。多少のコストを削減する目的で、今では日常茶飯事の間だ。しかし、世の中、様々ないくつかの方がその上を行く方法がある。両面コピーし、コピー用紙を使用しても、必ずマージンというか、空白の部分は必ず存在する。そこをカットシールされてメモ用紙、それなりに使用するかなり究極のコピー用紙の使用である。私の職場は、業務上、大量のFAXや書類が発生するため、コピー用紙の補充を頻繁にしなくてはいけません。朝の一番最初に出勤する人が先にコピー機の内容を確認します。日中仕事が一段落している場合も注意がまた確認。そして、帰るにも確認してください。注意いつのまにか、コピー用紙が全部不足している場合がありますので繁忙期などは特に、頻繁に検査が必要になっています。
東芝は20日、同社液晶テレビ「レグザ」やビデオカメラと連携して映像記録が行えるBDプレーヤー / ライター「レグザ(REGZA)ブルーレイD-BR1」を6月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格は3万5,000円前後。
同製品は書き換え型ドライブを搭載し、液晶テレビ「レグザ」のハードディスクに録画した番組をブルーレイディスクなどに記録できるほか、AVCHDカメラの映像取り込み機能も持つ3D対応BDプレーヤー。
MPEG4AVCトランスコーダーを搭載しており、ダビング時にMPEG2の録画映像をMPEG4AVCに変換してブルーレイディスクに記録することが可能。録画モードは、無劣化のDR記録やAVC録画に対応したオート(標準)モードに加え、3時間 / 4時間 / 6時間モードを搭載。DVDへのダビングはVRフォーマットのみで、録画モードはオート(標準) / 3時間 / 4時間 / 6時間モードを利用できる。
液晶テレビ「レグザ」のリモコンで同製品を操作できる「レグザリンク」に対応。また、液晶テレビ「レグザ」でUSBハードディスクなどに録画した番組をLAN経由でダビングし、ブルーレイディスクやDVDに記録する「レグザリンク・ダビング」機能や、ディスク容量に収まるように適切な記録レートでダビングを実行する「ぴったりダビング」機能を搭載する。
再生機能では、市販ブルーレイディスクやブルーレイ3Dディスク、DVDビデオ、音楽CD、レコーダーで記録したBD-R/RE、DVD-R/RW(Videoフォーマット/VRフォーマット)、DVD-RAM、「AVCRECTM」のDVDディスクに対応している。
突起部含む外形寸法は238(W)mm×33(H)mm×202(D)mm、本体質量は1.2kgというコンパクトボディで、別売の専用縦置きキット「D-STK1」を使用することで縦置きも行える。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
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携帯ネットワーク対応のiOSデバイス(iPhone、iPad Wi-Fi+3G)が、ユーザーの行動を分析できるほど詳細な位置情報を記録しているという。位置情報を研究するプログラマーのAlasdair Allan氏とPete Warden氏が、米カリフォルニアで始まったWhere 2.0で説明した。
Allan氏とWarden氏はロケーションデータを視覚化するプロジェクトを進めており、モバイルデータの活用に取り組むなかで、Allan氏がiPhone内に位置情報を記録したファイルが存在することに気づいた。データは緯度と経度にタイムスタンプが付されている。「最初はどの程度のデータなのか見当が付かなかったが、掘り起こして抽出したデータを視覚化してみたら、ゾッとするほど詳細な行動が分かるようなものだった」とAllan氏。
データはiOSデバイス内に保存されるが、iTunesを通じてiOSデバイスのデータを同期するとパソコンにバックアップされる。
Allan氏によると、携帯電話を通じてユーザーの位置が記録されるのは珍しくない。Appleだけではなく、多くの携帯キャリアが同様のデータを収集しているという。ただしデータは端末ではなく、キャリアのサーバに厳重に保管され、位置情報の記録が外に漏れることはない。2人は、モバイルデバイスが位置情報を記録すること自体がプライバシー侵害に相当するとは考えていないが、それはデータがきちんと保管されていてこそだ。「(iOSデバイスの場合、)簡単に読み取れる形でユーザーのマシンにデータが保存されているのが、まず問題だ」とAllan氏。
そこで2人はAppleに対策を促すために、iPhone Trackerという、iTunesのバックアップから位置情報の記録データを抜き出して地図表示するプログラムをオープンソースで公開した。
AppleがiOSデバイスに位置情報を記録させている目的についてAllan氏は、「わからない。完全に憶測だが、ユーザーのロケーションの履歴が必要になる新機能を用意しているのかもしれない」としている。現時点で、位置情報の記録がAppleに送信されている痕跡は見あたらないという。だが、「(バックアップから)デバイスをリストアしたり、マイグレートした時に、データは新しい環境に移っていく。この事実は、データの記録が偶然ではない証拠だ」と指摘した。
(Yoichi Yamashita)
[マイコミジャーナル]
米Googleは4月20日(現地時間)、クラウドベースの企業向け地図データサービス「Google Earth Builder」を第3四半期(7〜9月期)中にスタートすると発表した。企業は高価な地図ソフトや専用サーバを使わずに安価にデジタル地図や地図情報を使った資料を作成・編集・公開できるという。
Earth BuilderではGoogle EarthおよびGoogle Mapsのデータと機能を利用するので、地図データを作成するための特別な訓練やGIS(地図情報システム)に関する知識などを必要としないという。また、従来の企業向け地図情報ソフトウェアと異なり、地図データをクラウド上に保存するため、データを企業全体で共有できるとしている。作成したデータは暗号化され、PCやモバイル端末など、Google Earthを閲覧できる環境があれば、どこからでも安全に閲覧できる。
Googleによると、Google Earthは累計で7億本ダウンロードされているという。一般ユーザー向けの地図作成サービスとしては、Google Earthでオリジナルのツアーを作成できるサービスやGoogle Mapsを利用してオリジナルの地図を作成する無料サービス「マイマップ」などがある。企業向けにも「Google Earth Pro」およびその上位版に当たる「Google Earth Enterprise」が有料で提供されている。[佐藤由紀子,ITmedia]
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