Apr 18, 2011
IDカードと身分証明書です
日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。公共料金のお支払いはクレジットカードにするととても便利だと思います。公共料金の支払いを送金してしまいますと、毎月のお振込みを忘れてしまうことがあります。公共料金の支払いをクレジットカードにすると、自動的に口座から引き落としされるので、時間がかからないので、忘れる心配がありません。
プロバスケットボールのbjリーグは6日、8試合を行った。滋賀レイクスターズは77−104で島根に完敗し、連勝は3で止まった。19勝11敗となり、大阪と勝敗数で並んだが、直接対決で勝ち越している滋賀が首位を守った。京都ハンナリーズは88−85で東京に逆転勝ちし、15勝15敗とした。西地区5位は変わらなかった。
滋賀は、城宝やシェファーらがインサイドを中心に仕掛けたが、相手の粘り強い守備に阻まれ得点が伸びず、逆に速攻を受けて大量失点した。京都は第3クオーターに28得点を奪って逆転した。
任期満了に伴う厚木市長選は6日、投開票され、無所属で現職小林常良氏(61)が再選を果たした。
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滋賀県の嘉田由紀子知事は6日夜、4月の県議選で政治団体「対話でつなごう滋賀の会(対話の会)」が擁立する立候補予定者の政策勉強会に出席し、県政のあり方について語り合った。嘉田知事は、政策の方向性が合致する立候補予定者を県議選で支援する意向を示している。
知事を支援する対話の会は6日から、嘉田知事と立候補予定者がそろって講演する勉強会、県政報告会を順次開催する。同日の政策勉強会は大津市であり、同市選挙区から立候補を予定する男性の支援者らが集まった。
嘉田知事は「政策を実現するには県議会が支えてくれないと実現しない。県議選は滋賀の未来を示す大変大事な選挙となる」と呼び掛け、県の新年度当初予算案を編成する方針とした子育てや琵琶湖保全など8分野の考え方を紹介した。
小惑星探査機「はやぶさ」に携わった国中均・宇宙航空研究開発機構教授の講演会が6日、鎌倉市小袋谷のレイ・ウェル鎌倉で開かれた。約400人の入場者が、はやぶさの開発や旅のストーリーを通じて宇宙のロマンを感じた。
発達障害のある子どもを育てる保護者らでつくる「かまくら笑(え)ん座」が、会を広くアピールし、活動の輪を広げようと主催した。
イオンエンジンを開発し、はやぶさに応用した国中教授。空気を入れた風船でロケットが進む原理を説明するなど、はやぶさの仕組みや探査活動を分かりやすく話した。少ない予算の中、中古の機械をつなぎ合わせるなど、長年の苦労話も披露。「未来とは、あらかじめ決まっているものではなく、努力してつくるもの。みんなもアイデアを実現することで、自分の未来をつくって」との子どもたちへの呼び掛けに、多くの入場者が耳を傾けていた。
鎌倉市内から訪れた主婦は「もともと知識がなかったが、分かりやすい話だった。努力を重ねて技術を革新し、小惑星まで行ってこられたのは素晴らしいと思う」と感心した様子だった。
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歓楽街対策が進められている横浜市中区の黄金町地区で6日、「日よけ看板」の撤去作業が行われた。赤を基調とした看板は、かつて同地区に軒を連ねていた特殊飲食店の象徴で、地元住民らが地区のイメージを改善しようと、空き店舗12カ所で作業にあたった。
地域再生に取り組む「初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会」によると、同地区では売春などを行う違法店舗が2002年ごろまで約250店あった。
同協議会は、「売春街」のイメージ払拭(ふっしょく)や、景観向上を目指して08年から看板の撤去作業を進めている。
この日は同協議会と伊勢佐木署などから約30人が参加。県テントシート工業組合の協力で、電動ドライバーやペンチなどを使って当時の店名が書かれた赤い看板を外していった。
同協議会の谷口安利副会長は「違法店舗を連想させる看板を一掃し、女性や子どもも集まりやすい街にしていきたい」と話した。
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