Apr 26, 2011

ソファでTVを見て快適に

ソファでTVを見ることは、本当に快適で快適です。寝込んで休むからです。私の家にも黄色いソファがあります。家族みんなでそこに寝転んでテレビを表示します。しかし、このソファを捨てるときは、この大変です。粗大ゴミです。一般のごみとして出すことができないからです。その都市のゴミ処理場まで自分の運んでしまっていきます。
ベッドを使用する場合はマットレスの上にベッドパッドを敷く必要があります。ベッドパッドを敷くことで寝ている間に、体から出る汗などの湿気を吸収することができます。シートはフラットタイプとボックスタイプがあるが、ベッドパッドとマットレスを包み込むようにかける場合には、ボックスタイプの方が使いやすいと思います。
 赤字経営が続く京都府の太鼓山風力発電所(伊根町)のあり方を考える府風力発電事業評価委員会(委員長・関和市東海大教授)が11日、京都市下京区のホテルで開かれた。稼働率が低い風車の一部を撤去した場合の収支予想が示され、全6基のうち、故障で停止中の4号機1基のみの撤去を基本的な方向とすることで一致した。
 風車の耐用年数を迎える2018年までの現金収支を府が試算した。その結果、6基すべてを運転し続ける場合、企業債元利償還金と維持費がかさむため、同年までに総負担額が5億9400万円になるとした。
 風車3基を撤去する場合は維持費が減るが、建設費を助成した独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に補助金7300万円の返還が必要で、総負担額が6億2100万円に増える。さらに、全基撤去では、補助金返還が2億4900万円にふくらみ総負担額が8億1200万円に拡大。水力発電も含めた電気事業全体で資金不足が発生するとした。
 一方、故障中の4号機のみ撤去する場合は補助金返還が免除される可能性があるため、維持費の軽減で総負担額が5億6800万円に抑えられ、電力事業全体では負担額が吸収できると試算した。
 関委員長は試算結果を踏まえ、「5基運転が将来の負担が最も小さい。基本的にこの方向で行きたい」と述べた。2月の次回委員会までに補助金返還に対するNEDOの意向を確認し、評価委の意見を取りまとめる。

2011年1月5日、中国の風力発電モジュール大手の新疆金風科技がエチオピアに風力発電ユニットを供給することで、中水顧問国際工程公司と設備供給契約を結んだと発表した。初のアフリカ市場向けの輸出となる。

中水顧問国際工程公司が建設を受注した現地のアダマ風力発電施設に出力1.5MWの直接駆動永久磁石技術風力発電ユニット34台を2011年3から3回に分けて納入する。(翻訳・編集/JX)

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 ■騒音・鳥の被害…相次ぐトラブル

 風力発電に対する資源エネルギー庁の補助金が一部の企業グループに集中していた実態が明らかになった。風力発電は発電時の二酸化炭素(CO2)排出量がゼロで、地球温暖化防止の「切り札」として期待されるが、騒音や風車に鳥がぶつかって死ぬ「バードストライク」のほか、故障で想定の発電量を確保できないケースも起きている。識者からは「補助金決定にあたっての事業審査が十分だったか疑問符がつきかねない」との指摘も出ている。

 風力発電は平成9年の地球温暖化防止京都会議(COP3)などを機に、導入が進んだ。独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると、今年3月現在で全国の風車は1683基に上り、10年間で約8・5倍になった。

 鳩山政権は、CO2を中心とした温室効果ガス排出量を2020(平成32)年までに1990(同2)年に比べ25%削減する目標を掲げ、経済産業省は今年7月、電力会社による電力の買い取り対象を、従来の太陽光発電から風力発電などにも広げることを盛り込んだ新制度の具体案を発表した。

 風力発電への追い風が吹いているようにみえるが、既存施設の周辺では、住民から頭痛や不眠など健康被害の訴えも相次いでいる。

 ≪増える苦情≫

 環境省が10月に発表した調査では、全国389カ所の風力発電施設のうち16%に当たる64施設で、住民から騒音や低周波音についての苦情があったことが明らかになった。苦情は平成13年度から寄せられ、出力や基数が大きくなるほど苦情の発生割合は高くなった。

 ところが、風力発電施設を設置する際、29%の施設が周辺住民への説明会を開いておらず、発生する騒音や低周波音の実態を調べていない施設が62%にも上るなど、事業者の意識の低さが浮き彫りになった。

 低周波音と健康被害との因果関係は解明されていないが、環境省は「最近は風力発電による騒音などへの心配が高まっており、十分な説明が大切だ」と指摘。

 静岡県東伊豆町にある風力発電施設をめぐっては、周辺住民が頭痛や不眠などを訴え、「風車による低周波音で健康被害を受けている」として、国の公害等調整委員会に原因裁定を求める事態にもなっている。

 ≪回らぬ風車≫

 日本野鳥の会(東京)によると、バードストライクは13年から昨年までに44件発生。同会自然保護室は「数字は氷山の一角。渡り鳥のコースに立地しているものが多くあり、事前調査が十分ではないケースがみられる」と話す。

 他にも、風車の羽根が折れる事故の修理などで期待した電気量を発電できない例もあるといい、NEDOが事業者に調査したところ、21年度に風車が72時間を超えて停止した故障・事故は147件あった。

 こうした状況に、昨年の事業仕分けでは「回らない風車が山のように日本中にあり、補助金の非効率の見本市のようになっている」と厳しい意見が出された。

 環境省によると、風力発電施設は現在、環境影響評価法(アセス法)の対象外。同省は有識者による検討会で、新たに風力発電施設を対象事業に加えるため政令改正に向けた議論を進めているが、結論が出るのは来夏になる見込みだ。

 城西大学の伊関友伸(ともとし)准教授(行政学)は「天下りの問題を含め、補助金決定の不透明さが疑われ、結果的に財政上も損失になる。地元の同意や事前の調査状況なども、しっかりチェックしていたのか疑問が残る」と指摘している。(調査報道班)

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