Aug 03, 2011
知っている小学生、中学生の裁判員制度の塾講師です。
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仙台東署などは30日、仮設住宅の住民を対象にした交通安全教室を仙台市宮城野区の高砂1丁目公園仮設住宅で開いた。市内の仮設住宅で教室を開催するのは初めて。
東署員らが交通安全教育車「みやぎくん」の運転シミュレーターなどを使い、住民ら30人に運転適性テストをした。
佐藤政信さん(65)は「普段から車を運転しているので大丈夫だと思ったが、判断のスピードが落ちていた。環境も変わったので、気を付けたい」と話した。
宮城県警交通企画課の木村知可子係長は「住民が前に住んでいた蒲生地区など沿岸部とは違い、仮設住宅は交通量が多い地域にある。慎重に運転してほしい」と語った。
県警は、今後も各地の仮設住宅で交通安全教室を開催するという。
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、川崎市)が、太陽電池を使ったソーラーカーの工作教室を東日本大震災の被災地で開催している。福島第1原発事故で関心が高まる新エネルギーを身近に感じ、その大切さを理解してもらうのが狙い。
第1弾として30日は、仙台市南光台東小(泉区、児童429人)で開き、4年生の児童と保護者約120人が参加した。
NEDOは毎年、小中学生を対象に「新エネ・太陽電池工作コンクール」を開催しているが、ことしは震災で東北からの応募が少なかったことなどから、被災地での工作教室を企画。参加者はソーラーカーを組み立てながら、太陽光発電の仕組みを学んだ。
NEDO広報室の遠藤勇徳さんが、暮らしを支えるエネルギー源のうち、火力発電は地球温暖化を招いていることや、原子力発電にはリスクがあることを説明。自然に負荷を与えないエネルギーの中で、太陽光発電は日本がトップクラスの技術を誇ることも話した。児童は真剣な表情で耳を傾けた。
市販の組み立てキットを使ったソーラーカー作りでは、児童は保護者のアドバイスを受けながら完成させた。児童は完成した車に思い思いの絵を描き、校庭で走らせた。
徳升健人君(9)は「エネルギーの仕組みがよく分かった。ソーラーカーの組み立ては少し難しかったけれど、完成した車がちゃんと走ったのでよかった」と出来栄えに満足そうだった。
日下孝校長は「児童は電池について勉強していたので、自分の目で確かめられるいい機会だった。身の回りのエネルギーについて正しい知識も学べた」と話していた。
NEDOは、気仙沼市の小学校などで工作教室を10回程度開く予定。
浜松・葵西に8月11日、熱帯魚専門店「BLUE RAGUN(ブルー ラグーン)」(浜松市中区葵西4、TEL 053-596-9939)がオープンした。(浜松経済新聞)
【画像】 熱帯魚「ディスカス」の一種「タンジェリンオリエンタルドリーム」
店舗面積は17坪。淡水の熱帯魚を扱う同店ではネオンテトラなどの小型魚からアロワナなどの大型魚まで40種類ほどの熱帯魚を扱う。中でも熱帯魚の一種「ディスカス」をメーンに扱い、20種類ほどのディスカスを2,300円から用意する。ディスカスの種類で「タンジェリンオリエンタルドリーム」(1万4,800円〜)と「モザイクタンジェリン」(1万1,800円〜)は浜松では同店しか扱っていないという。
店長の奥山孝晃さんは「もともと熱帯魚は飼育していた。脱サラしてできるなら挑戦してみようと思った。自分ができることは魚の飼育なので店を開いた」と話す。
初めて熱帯魚を育てる客に対してはその家の環境に合わせた水槽や飼育方法をアドバイスするという。「全然育てたことがない人が来て、勝手に見て、わからないことがあれば遠慮無く聞いてほしい。なるべく自分(客)で育てられるようにレクチャーする」と話す。「ディスカスは一見難しそうだが、『これだけ簡単に育てることできる』と言うことを伝えたい。『難しい』というイメージを取り除きたい」とも。
奥山さんは「知名度を上げて、ここにしかないディスカスがあると思ってほしい。お客さまが本などを持ってきて『この魚がほしい』という要望があれば、その魚かそれに近い魚を探して要望に応えたい」と意気込みを見せる。
営業時間は17時30分〜21時。月曜定休。
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熱帯魚「ディスカス」の一種「タンジェリンオリエンタルドリーム」(関連画像)
Blue Ragun
◇来月10、11日の両日「蓋井島de恋旅&島フレンチツアー」−−初の婚活イベント
下関市沖の蓋井島で9月10、11の両日(1泊2日)、独身女性(20〜45歳)を対象に「蓋井島de恋旅&島フレンチツアー」(蓋井島主催、市後援)が開かれる。島の独身漁師が島を案内、旬の魚介類や島内産ハーブを食材にしたフレンチを一緒に料理して味わう。うまくいけば、島の男性と恋の発展も。
英国王立園芸協会会員で、野菜ソムリエの中山淑子さん=下関市在住=が島の豊かな食材に感激。「何かできないか」と男女がフランス料理を一緒に食べる初の婚活イベントを開くことになった。
初日は、ハーブティーを味わいながら自己紹介。漁船で島の周遊クルージングを楽しんだ後、中山さんを講師に旬のサザエやイカ、アジなどを使って料理する。2日目は漁師が案内する島内の観光スポットツアー。島の新名物になりつつある「フレンチ風サザエカレー」を全員で食べる。
島には豪州の鳥エミューの牧場や6年に1度催される「山ノ神神事」の舞台となる森があるほか、潮騒の音が心地よい海岸など見所満載だ。昨年、島で島内産の食材を使った「イタリアン教室」があったが、参加した多くの女性に好評だった。主催者側は「婚活にも、料理の勉強にももってこい」とPRする。
参加希望者は住所、氏名、年齢、連絡先を記入し、郵便(〒750−0009 下関市上田中町1の16の3)▽メール(sgsuisan@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)▽ファクス(083・233・1399)のいずれかで市産業経済部水産課へ。定員15人で先着順。既に8人の応募がある。参加費5000円(民宿代他)。問い合わせは同課振興係(同・231・1240)へ。【尾垣和幸】
〔下関版〕
8月31日朝刊
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