Nov 29, 2008
看護師求人はあるが、今の生活とのバランスが難しいようです
高校時代の友人は、卒業するとすぐ看護師は、総合病院の救命センターのスタッフです。仕事を続けて8年後に結婚し、今は4人の母です。子供たちが大きくなって、看護師に帰ろうか悩んでいるときに看護師の求人情報をいくつか見つけたようです。看護師の求人情報はとてもたくさんあるのにやはりブランクが気になると使用中の病院で勤務勇気がいるとのこと。結局、近所の個人病院で看護師として勤務していますが、彼女のキャリアから言えば、もっと別の職場では常に良い考えもあります。今の生活とキャリアのバランスはかなり難しいことですね。ここ数年の医師不足を聞いていますが、医師の採用だとどのくらい集まるのだろうか。あまり縁のない世界の話なので、もう一度考えてみた。職業安定所の医師求人の枠があったのだろうか。何度も通ったことがあったが、医師の求人とは見たことがなかった。縁がなかったので目に留まらないないただのものだったのか。医師と同じフロアでの求人情報を見ていたのかもしれない。
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前8時7分、公邸発。同9分、国会着。同10分、院内大臣室へ。同16分、臨時閣議開始。
午前8時45分、臨時閣議終了。同46分から同48分まで、枝野幸男、福山哲郎正副官房長官。同49分、院内大臣室を出て、同50分、国会発。同52分、官邸着。同54分、執務室へ。
午前9時57分から同10時56分まで、細野豪志首相補佐官。
午前11時15分から同40分まで、オバマ米大統領と電話会談。福山官房副長官、梅本和義外務省北米局長同席。
正午から午後0時31分まで、寺田学民主党衆院議員。
午後0時53分から同1時23分まで、社民党の福島瑞穂党首、阿部知子、服部良一両衆院議員。福山官房副長官同席。
午後1時57分から、同2時35分まで、平野達男内閣府副大臣。
午後2時36分から同3時12分まで、松下忠洋経済産業副大臣。
午後3時43分から同4時6分まで、玄葉光一郎民主党政調会長。同7分、自民党の谷垣禎一総裁、石破茂政調会長らが入った。玄葉氏、福山官房副長官同席。
午後4時44分、全員出た。
午後4時47分から同5時5分まで、市村浩一郎国土交通政務官。
午後5時6分から同30分まで、寺田民主党衆院議員、五十嵐敬喜内閣官房参与、河野栄次内閣府参与、小野善康内閣府経済社会総合研究所長。
午後6時30分から同50分まで、ドイツのメルケル首相と電話会談。松本剛明外相ら同席。同54分から同59分まで、阿久津幸彦内閣府政務官。同7時、海江田万里経済産業相、枝野官房長官が入った。同10分、海江田氏が出た。同22分、枝野氏が出た。同23分から同25分まで、加藤公一民主党衆院議員。
午後7時26分から同42分まで、江田五月法相、藤田一枝民主党衆院議員。
午後7時43分から同8時47分まで、荒井聡前国家戦略担当相、民主党の首藤信彦、藤末健三衆参両院議員。
午後9時16分、執務室を出て、同17分、官邸発。同18分、公邸着。(了)
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将棋のユニバーサル杯第37期女流名人位戦(主催・報知新聞社、日本将棋連盟、特別協賛・株式会社ユニバーサルエンターテインメント)で、初防衛を果たした里見香奈女流名人(女流王将、倉敷藤花、19)の就位式・祝賀パーティーが29日、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。
春らしい淡いピンクの花柄のワンピース姿で登場した里見は「たくさんの人に支えられて感謝しています。本当に私は将棋が好きなんだと思いました。今、自分がやるべきことを頑張っていきたいです」とあいさつ。尊敬する清水市代女流六段を3連勝で下しての初防衛に、女流名人の風格が漂っていた。
東日本大震災の影響も懸念されたが、こういう時だからこそ、元気に頑張っていこうと、女流棋士はじめ、対局会場となった里見の地元の出雲市、野田市や岡山からも関係者など約150人が集まった。
里見は「被災地の情報を知るたびに、なにか自分にできないかと…。1日も早い復興を祈っています」と、大阪・関西将棋会館で4月3日に行われる支援イベント「東日本大震災支援チャリティー」に参加を決めた。阪神・淡路大震災を経験し、今回100万円の義援金を送った久保利明2冠(棋王、王将、35)と平手で勝負する。
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東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故で、原発敷地内土壌から、半減期が長く毒性の強い放射性物質プルトニウムが検出されたことについて、枝野幸男官房長官は29日の会見で「大変深刻な事態」と述べた。プルトニウムの検出は、核燃料の損傷が激しく進んだことを示すもので、原発の危機的状況があらためて浮き彫りに。各号機のタービン建屋地下にたまった高放射線量の水の排水作業も進まず、注水との板挟みもあって、“悪循環”に陥りつつある。
事故後の一連の動きの中で、プルトニウム検出の持つ意味は重大だ。経産省原子力安全・保安院の西山英彦官房審議官は「プルトニウムはかなり高温になって発生し、簡単には出てこない」と、厳しい認識を示した。枝野長官も「燃料棒が一定程度溶融したと思われることを裏付けるもので、このこと自体は大変深刻」と発言。今後、継続して測定するという。
検出されたプルトニウム238は、「原子炉で燃料が長時間損傷されると出てくる物質」(東電)。燃料棒は丈夫な金属のジルコニウムで覆われている。1200度を超えると、水と反応し水素が発生。これが3号機などで爆発し、建屋を吹き飛ばした。さらに2800度前後になると、二酸化ウランなどを焼き固めた「ペレット」も溶ける。ペレットは、放射性物質を閉じ込める壁としては、燃料に最も近い“最後の砦(とりで)”。プルトニウムが検出されたということは、その最後の砦も破損し、内部から燃料が溶け出したことを意味する。
プルトニウムは21、22日に敷地の5か所で採取した土壌から同位体3種類を検出。過去の外国の核実験の影響でなく、今回の事故が原因とみられるものは2か所で、濃度は土壌1キロ当たり0・54ベクレル、0・18ベクレルだった。過去の核実験時に観測されたのと同レベルで、東電によると、「人体に問題となるものではない」。だが、問題は量ではなく、初めて検出されたという事実そのものだ。
各号機の電気系統が集中するタービン建屋地下にたまり、復旧作業の大きな障害になっている放射線量の高い水の除去に向けた作業は始まった。一方、炉心が高温になり、さらに燃料が損傷するのを防ぐため、注水も並行する必要がある。東電によると、1号機は炉温が上昇し、28日夜から注水量を増やした。だが、各号機の水は炉心の注水に由来する可能性があり、注水量を増やせば、排出すべき汚染水も増えるというジレンマを抱える。
東電によると、29日は各タービン建屋外の立て坑で見つかった高線量の水のあふれは確認されていない。とはいえ、燃料損傷―注水―排水の流れは“悪循環”に陥りつつあり、根本的解決策が見えてこない。武藤栄副社長は冷却機能復旧の見通しについて「具体的なスケジュールは申し上げられない」と“白紙”であることを明らかにした。深刻度が増す事故は、沈静化まで数週間単位を要する情勢となってきた。
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