Aug 12, 2010
旅行気分で合宿免許されるのも良いだろう
私はまだ車の運転免許を取得していません。もし免許を持っていると思うとき今住んでいる大阪で離れて旅行気分で合宿免許に持っていくのもいいなと思っています。近いうちに得ることができ、合宿免許で、"一緒に勉強しに来た人々と交流ができたらいいな"とも思います。免許証を受け取ると、車を買い、海にドライブ行きたいですね。バイク免許をどのように得るかが大きな鍵となっているのです。二輪免許の良さをなんとか伝えたいと思う人が多いようです。特に若い人をターゲットにしたコンテンツが含まれているのです。自動車のことで、そのライフスタイルも変わっていくということです。是非ご検討してほしいですね。毎日を楽しく見てください。
3000本安打まで、あと「6」で15日間の故障者リスト(DL)に入ったヤンキースのデレク・ジーター遊撃手(36)。人気は依然絶大でカウントダウンが再開されれば、ニューヨークを中心に大フィーバーとなる。だが、守備や打撃で衰えを隠せないのも事実。
今月26日には37歳の誕生日を迎え、マリナーズのイチロー外野手、アスレチックスの松井秀喜外野手と同じ年齢になる。そこで、「来季はジーターをレイエスに代えてはどうか?」とNYデーリーニュースが提案した。
同じNYにあるメッツの遊撃手でかつて松井稼頭央内野手と二遊間コンビを組んだこともあるホセ・レイエス(28)。2007年には78盗塁。今季も19日までに打率・341、3本塁打、29打点、26盗塁。今やメジャーを代表する遊撃手がジーターではなくレイエスであることは明らか。
「常勝軍団を維持するには若くスピードのある遊撃手が不可欠」と同紙。「負け癖のついたチームの遊撃手にピンストライプが似合うはずもない」との声もあるが、打順を9番に下げられて激高したDHのホルヘ・ポサダ同様、ヤンキース黄金時代の立役者の「終わり」が近づいていることだけは確かだ。
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松井秀喜外野手(37)のアスレチックスは21日からニューヨークでメッツと3連戦。さらに24日からはフィラデルフィアでフィリーズと3連戦。いずれもDH制のない試合だが、松井は左翼で複数試合出場する可能性が出てきた。
左翼を守ってきたウィリンハムがアキレス腱を痛めて欠場。10本塁打、42打点のウィリンハムと、ここ10試合で3本塁打の松井の2人をスタメンから欠くのは、チームに痛手と判断したメルビン監督代行が、当初は「右翼で2試合」としていた松井の外野守備を「左翼で複数試合」と修正したのだ。しつこく限界説が流れるゴジラにとって、まだ守備ができることをアピールする絶好のチャンスである。
指揮官がゲレンからメルビンに代わった6月9日以降、松井のバットは火を噴き続けている。10試合で30打数9安打、3本塁打、9打点。サンフランシスコ・クロニクル紙は「監督交代で最も変身した選手」として松井を取り上げ、左腕投手相手に1カ月もベンチを温めていたが、毎日出場して、しかも今季6本の本塁打のうち、5本までが左腕投手からだったことを特筆した。
監督によってこれほど評価が違った選手もいない。だが、この10試合の好調さが本物なのか、単なる偶然なのかは専門家やファンの間で評価が分かれている。
「バット・スイングのスピードが落ちた」「三振が多い」「基本的には終わった選手」と厳しい見方をする評論家は少なくない。松井がDH制のない交流戦で守って走れ、打てることを証明できれば、中盤以降のチームの戦いでますます重要な存在になる。
仮にアスレチックスが7月31日のトレード期限までに地区優勝争いから脱落して有力選手の放出を始めた場合でも、松井のクラッチ(勝負強さ)を希望する球団が出てきそうだ。
逆に惨めな結果に終われば再び限界説が飛び交うことになる。緑ゴジラはビッグ・チャンスを生かせるか?
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米国メリーランド州のコングレッショナルCCで行われた今季の海外メジャー第2戦「全米オープン」に出場した石川遼が21日(火)、成田空港着の航空機で帰国した。
昨年を上回る30位フィニッシュ!遼、「来た価値があった」
2年連続の出場となった同大会を前に、直近の日本ツアーでは2戦連続の予選落ちを喫し、状態を不安視されていた石川。しかし予選2日間で苦しみながらも決勝ラウンドへ進出し、最終日には「68」をマークして、昨年の33位タイを上回る30位タイでフィニッシュ。上位争いに加われず「いかにトップとの差があるか痛感した」と話したが「出場できて心の底から良かったと思っている」と充実の4日間を振り返った。
しかし今回、やはり胸を打たれたのは、メジャー初制覇を成し遂げたロリー・マキロイ(北アイルランド)の存在だった。初日から単独首位を快走し、2位以下に8打差をつける異次元のゴルフを展開。最終日のホールアウト後、宿舎のテレビで観戦していた石川は「年が近いこともあって、大きな刺激になった。彼は普段からテレビゲームをするようにコースでもやっていると話しているが、彼自身、本当にゲームの中でプレーをしているようだった。みんなが苦しんでいる中、易しくやっていた。違うコースでプレーしているみたいだった」と衝撃を受けた。
2歳年上のマキロイを「どんなショットでも振り切れるところがすごい」と評す。2009年の「マスターズ」に初出場した際、予選ラウンド2日間を同組で回った時に「彼のプレーが自分の理想に近いと感じた。特別な意識を持ってみるようになった」と言う。結果を恐れずに常にピンを狙う積極的な姿勢。その背中に追いつくためには、これまで以上にミドルアイアン、ロングアイアンのショット精度が求められることを、今大会を通じて改めて感じた。
マキロイは今大会前「リョウと一緒に優勝争いができたら最高」と語っていた。石川は、既に出場権を獲得している海外メジャー第3戦「全英オープン」(7月14〜17日、イングランド・ロイヤルセントジョージズGC)での戦いを見定めながら「いつか近い将来、1試合でも早くそうできればいい」と力を込めた。
明後日23日(木)からは岡山・JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で日本ツアー第8戦「〜全英への道〜ミズノオープン」に出場。当地では5年ぶりの開催となるため、2008年にプロ転向した石川にとっては初めて訪れるコースとなる。しかし「情報は少ないが、木曜から日曜まで次の日につながるようにプレーしていきたい。全部フェアウェイにいって、全部グリーンに乗せるくらいの気持ちでやりたい」と意欲。さらなる高みに向け、休む暇はない。
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