Mar 17, 2011

目の前で起きた交​​通事故

私は営業をすると、目の前で交通事故起こったことがない。これは、左折しようとしていた自転車が自転車と接触、交通ゴヨトダ。そのとき見事にバイクが宙を舞ってのを覚えている。幸いにも、自転車も自転車に乗っていた人も無事だ。交通事故は、瞬く間に人の命を奪うので注意したいものだ。
長年乗ってきた車を放棄するときは何か、ちょっと心なしか寂しくなるわけだが、愛着があるだけに、少しでも高いものなるでしょう。にもかかわらず、事故を捨てたり、別の長いからといって、廃車を考えてのような場合でも、一応は、複数の業者に当たって見て、評価に出すことが重要です。業者は廃車にしても、現実、価格を指定する方法に違いがあるからです。思った以上の価格が着くかも知れませんからの評価だけでは回してみるのが賢明と言えるでしょう。
 121年前に和歌山県串本町の樫野沖で遭難したトルコ軍艦エルトゥールル号の遺品発掘調査団長で、トルコ人海洋考古学者のトゥファン・トゥランルさん(58)が7日、串本町役場の田嶋勝正町長を訪問した。トゥランルさんは、2008〜10年に引き揚げた遺品の保存処理作業を町内ですることや、来年以降に町内で遺品の巡回展を開く計画があることを田嶋町長に伝えた。

 遺品の巡回展は昨年9月からトルコのメルシンやボドルムで開き、約2万5千人が訪れた。今後はトルコのイスタンブールやアランヤなどで開いた後、今年10月からは大阪市で、来年には和歌山市で開催できるよう協議中で、最後にエ号遭難現場である串本町樫野で開きたいという。

 トゥランルさんは田嶋町長に「エ号の史実を知ってもらい、串本町内に多くの人が訪れることが展示会の目的」と話した。誘客策として、遺品の香水瓶を現在工事中の樫野埼灯台官舎に展示することを提案。さらに「水中考古学の拠点となる施設を串本に建設できたら」「エ号が遭難した海域を潜水公園にして史実を学んでもらい、多くのダイバーが串本を訪れるきっかけになれば」などと構想を打ち明けた。

 エ号の遺品は約6800点が引き揚げられ、このうち約2千点が未処理で町内に残っている。トゥランルさんは「発掘調査は昨年で終わりではない」と話し、近く町内の学生らに保存処理を体験してもらうことも考えているという。

 田嶋町長は「3年かけて引き揚げてもらった遺品は町の宝。この春で廃校になる養春小学校などで、民泊で県外から来た学生らにも保存処理を体験してもらえたら」と話した。製作中のエ号の映画について、トルコ大国民議会のメフメット・アリ・シャーヒン議長から「映画の成功に向けて、できる限り支援する」といった内容の親書が届いたことも報告した。

 トゥランルさんは「映画が公開されれば、私の計画と相乗効果を発揮する」と喜んだ。トゥランルさんは2月中旬まで町内に滞在する。この日は串本町の和歌山東漁協や串本海上保安署、串本古座高校も回ってあいさつした。

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 大規模な古墳を造ることをやめ、律令国家への道を歩み始めた飛鳥・藤原京の時代にさまざまな角度から迫った「飛鳥から藤原京へ」(吉川弘文館)=写真=が刊行された。
 「都」に焦点を絞り、重層的な検証から古代史の本質に迫る全3巻のシリーズ「古代の都」の第1巻。第2巻「平城京の時代」、第3巻「恒久の都 平安京」は昨年後半に既に発刊され、多数の図版を収録し、都に暮らす庶民の生活にも目を配るなど、親しみやすい内容になっている。
 第1巻では、奈良文化財研究所遺跡・調査技術研究室長の小澤毅さんが「藤原京の成立」、県立橿原考古学研究所総括研究員の今尾文昭さんが「飛鳥・藤原の墳墓」を担当するなど、県内の遺跡の研究を中心に学界をリードする成果をあげてきた研究者が、最新の資料から律令国家成立への歩みを検証している。さらに、奈文研から東京学芸大教授に転じた木下正史さんや文化庁文化財鑑査官になった松村恵司さん、橿考研の総括研究員から国立歴史民俗博物館准教授に移った林部均さんら、県外で活躍する研究者らも精力的な論考を寄せている。
 四六判、328ページ。2940円。吉川弘文館(03・3813・9151)。【山成孝治】

1月10日朝刊

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 今年の干支・ウサギにちなみ、菅谷文則・県立橿原考古学研究所長による「月にいるのはウサギかヒキガエルか−日中古代月宮像について」と題した講演が10日午後1時から、橿考研講堂(橿原市畝傍町)で行われる。

 鹿谷勲・県立民俗博物館学芸課長も「ウサギと正月行事」をテーマに講演する。

 橿考研付属博物館では特別陳列「十二支(じゅうにし)の考古学−卯」が16日まで開催中。日本では月の模様を餅(もち)をつくウサギに見立てるが、神仙思想が流行した中国では不老不死の仙薬をつくるウサギに見立てたという。

 特別陳列には神仙思想を表現した貴重な画文帯神獣鏡(がもんたいしんじゅうきょう)3点も展示されている。問い合わせは同館((電)0744・24・1185)。

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