Dec 19, 2009

韓国生まれのオンラインゲームドラゴンネスト

ドラゴンネストDoragon Nest何だろうと思って、webで確認してみると、オンラインゲームだそうだ。オンラインゲームに不慣れな私は知りませんでしたが、ドラゴンネストは、韓国で開発され、日本と韓国で運営されており、人気だという。 3dグラフィックスを駆使したアクションアニメのストーリーも面白そうだ。公式サイトでは、かなりクールなキャラクターが紹介されている。
買ったばかりのノートパソコンの3ヶ月間の修理している状況にあります。原因は、息子(幼児)が机ごとに倒して、近くにあったコーヒーのデジカメなど、様々な散乱していました。息子も机の下敷きになって怪我は無かったのですが...コンピュータのキーボードにコーヒーを着てしまって販売店に問い合わせて、コンピュータの修理をする方がいいと言われました。コンピュータの修理は時間がかかることが、17800円で高額請求が来ました。安く購入しましたが高上りてしまいました。
 【被災県から】東日本大震災の被災地で活動したボランティアは半年あまりの間、巨大津波が運んだ大量の泥とがれきと格闘してきた。

 最新の数字(9月13日現在、県ボランティアセンターまとめ)では、宮城県だけで延べ約38万6千人にのぼる。NPOや企業単位のボランティアを含めれば50万人は下らないという。引かない海水に胴長、余震に備えて携帯ラジオを身につけ、夏は熱中症対策のスポーツドリンクを飲み過ぎると栄養過多になるからと、水と塩あめを持参してがれきに向かった。

 そんな悪条件のなか、3月末から7月にかけてボランティアに参加した女性に話を聞く機会があった。村井かずみさん(46)。宮城県の村井嘉浩知事の夫人である。

 産経新聞主催の東日本大震災復興キャンペーン「心をつなごう 日本」の第1回提言シンポジウム(仙台国際センター)のパネルディスカッションで、村井知事が「今日もうちの女房と娘がボランティア活動に行っておりまして…」と漏らしたのが取材のきっかけだった。

 「仙台港近くの蒲生地区(仙台市宮城野区)で、側溝に詰まった泥を取り除く作業を20人でやりました。足元はヌルヌル。泥は臭いし、スコップ1杯でも重くて…。腰痛バンドを着けていても腰は痛いし、気温が30度を超えて熱中症の一歩手前でした」。苦笑いしながら当時を振り返った。

 自らを「村井の秘書兼ドライバー」と称し、政治家の妻を強く意識している。「自分のボランティア活動が一般県民の目にはどう映るのかしら」。躊躇(ちゅうちょ)もあったが、宮城野区の自宅で停電と断水の中、後片づけに2週間。大災害はひとごとでなくなっていた。夫は災害復旧の先頭に立っている。「何かできることをしたい」との気持ちが、最初の一歩を踏み出させた。夫は「俺の分も頑張ってくれ」と送り出してくれたという。

 仙台市の宮城野体育館のボランティアセンターに登録した。「初めて夫の名前も書類に書きました。事務局で知事と分かったかどうか?」。活動中に知事夫人という“素性”がばれたのは、たまたま知事が県議時代に支援者だったお宅に当たった1度だけだった。

 途中から帰郷中だった長女の希衣さん(22)=早大3年、6月に留学先から帰国した次女の志帆さん(19)も加わった。

 「嫌がるかなと思っていたら、黙々と仕事をしてくれてうれしかった。正直、見直しました。何よりも、高校生や大学生の若い子もいざとなれば参加してくる。20時間かけてきた福岡の子、鹿児島、京都、東京、奈良、岐阜それに海外からも…。『大丈夫だ、日本は。日本の国は意外に大したもんだ』と思いました」と話した笑顔が印象に残る。

 ちなみに、センターを運営した宮城野区社会福祉協議会に問い合わせると、「知事夫人? 全く気づかなかった」という答えだった。(東北総局 石田征広)

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 民主党の前原誠司政調会長は9日から3日間の日程で韓国を訪問する。前原氏は今年3月まで外相を務め、政調会長就任直後の9月上旬には訪米している。内政問題も山積し、大忙しのはずだが外交には力を入れているようだ。一方、6、7両日に訪韓した玄葉光一郎外相は前政調会長で、2人はポストが入れ違った格好だ。松下政経塾では同期で初当選も同じ平成5年、将来の首相候補と目される点でも一致しており、相次ぐ訪韓に強烈なライバル意識が垣間見える。 

 前原氏は、民主党の議員連盟「戦略的日韓関係を築く議員の会」会長として、田村謙治衆院議員らと訪韓する。金星煥(キム・ソンファン)外交通商相、柳佑益(リュ・ウイク)統一相、李明博(イ・ミョンバク)大統領の兄の李相得(サンドク)韓日議連会長と相次いで会談する予定だ。

 「外交は一義的に政府が行う。党人だからできる交流を行う中で政府の外交をバックアップしたい」

 前原氏は4日の記者会見でこう述べ、玄葉氏の引き立て役に徹する考えを表明した。

 玄葉氏も外相就任直後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題などで「前原政調会長らとどのように連携をとるか早く決めたい」と述べ、前原氏を指南役に仰いだ。対韓外交だけではなく、普天間問題をはじめとした対米外交でも2人の連携で相乗効果を生む可能性はある。

 とはいえ、二重外交のリスクも排除できない。前原氏が会談を予定する金外交通商相や李会長は、6日に玄葉氏が会談したばかり。前原、玄葉両氏の発言に食い違いが生ずれば、韓国側につけ入る隙を与えることになりかねない。

 実際、前原氏は9月7日にワシントンで行った講演で、武器輸出三原則の見直しの必要性を訴えた。三原則の見直しは菅直人内閣で実現寸前までいった課題ではあるものの、政府与党内の調整は進んでおらず、米国に失望感を与えるおそれもある。

 玄葉氏にこうした「危なっかしさ」はないが、アピール度は前原氏に劣る。前原氏を意識するあまりにスタンドプレーに走らないとも限らない。

 「次の首相候補は前原だが、将来のエースは玄葉だ。ひょっとすると2人が首相の座を争うことがあるかもしれない」

 ある松下政経塾OBからはこんな声も上がる。本当に実現すれば、野田佳彦首相に続き、政経塾が栄華を極めることになりかねない。

 とはいえ、政経塾も一枚岩ではない。玄葉氏は平成17年の民主党代表選で前原氏を支持したものの、その後は岡田克也前幹事長に近い。先の民主党代表選では玄葉氏が野田首相と前原氏の一本化を目指したが失敗した。

 政策面でも永住外国人への地方参政権付与に前向きな前原氏に対し、玄葉氏は慎重であるなど、必ずしも一致していない。

 十分な意思疎通が取れないままでは「2人外相体制」のメリットを相殺する危険性の方が大きい。(杉本康士)

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