Nov 26, 2010

初期投資を抑制し、早期の営業ができる"居抜き"

飲食店や美容室などの店舗や旅館、病院、工場などの内部施設や什器、家具、備品等を設置した状態で売買したり賃貸することを"居抜き"と呼ばれます。居抜きでの店舗や工場などを購入またはレンタルしたりする場合は、内装や設備が付帯しているため、初期投資を削減することが比較的早く営業を開始することができます。
居抜きは、居抜き出店を言うような業種や他業種が撤退した店舗の敷地を利用して、新規出店することです。居抜き、主に飲食店や小売店に利用されており、出店側の設備に便利なため、新規出店の場合に比べて低コストに開業することができる利点があります。また、回収の側では、その店舗が賃貸された場合、原状回復費用を節約することができる利点があります。
日産自動車の高級ブランド、インフィニティは14日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに、コンセプトカーの『エセレア』を出品すると発表した。

画像:インフィニティETHEREA

エセレアは、現行『G』(日本名:日産『スカイライン』)の下に位置するインフィニティの入門モデルを示唆したコンセプトカー。同ブランド初の5ドアハッチバックボディを採用する。

その全長は4400mmと、レクサス『CT200h』の4320mmとほぼ同サイズ。Cピラーのデザインは、2009年3月のジュネーブモーターショーで披露されたハイブリッドスポーツコンセプト、『エッセンス』をモチーフとした。

また全体のデザインは、クーペ、セダン、ハッチバック、クロスオーバーの要素を取り入れたもの。コンパクトボディでありながら、室内には充分な広さが与えられるという。

日産自動車の執行役員、斎藤徹氏は「ETHEREAは若い顧客に向けた新しいタイプの高級車。単にボディサイズを小さくした高級車ではない」と述べている。

インフィニティはETHEREAの画像を公表。ボディサイドに「ハイブリッド」のエンブレムが見えることから、レクサスCT200hと同じく、パワートレインはハイブリッドと思われる。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
【ジュネーブモーターショー09】インフィニティから 600psのハイブリッドスポーツ
【レクサス CT200h 発表】カッコいいじゃない! が聞きたくて
【ジュネーブモーターショー11】日産からEVスポーツコンセプト…0-100km/h加速は5秒以下
インフィニティ初のEV、スケッチ公開…2013年市販
ジュネーブモーターショー 特別編集


 15日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ21円13銭高の1万746円67銭で取引を終えた。

 レクサス(トヨタ自動車)は2月15日、プレミアムコンパクトハイブリッドカー「CT200h」の受注台数が月販目標の約5倍になったと発表した。

【拡大画像や他の画像】

 CT200hは、レクサスブランドのハイブリッド専用車種としては、「HS250h」に次ぎ2車種目として1月12日に発売。2月13日まで受注台数は約7500台(月販目標台数1500台)となった。

 購入者は、輸入車や国産の他メーカーなど他社車から乗り替えられる人がおよそ4割を占め、レクサスの新たなユーザー層の拡大に寄与していると言う。

 主な好評価ポイントとして、「ハイブリッドと俊敏な走りの両立」「このクラスでは群を抜く燃費性能」「ダイナミックでスポーティなスタイル」「気分に合わせて走行モードを選べるドライブモードセレクト」「豊富な内外装バリエーション」を挙げている。

 なお、CT200hはハイブリッドシステムとしてプリウスと同じ直列4気筒 DOHC 1.8リッターアトキソンサイクルエンジンにモーターを組み合わせたものを搭載。燃費はグレードにより異なり、ベースグレードで10・15モード燃費は34.0km/L、JC08モードで30.4km/L。“version C”“F SPORT”“version L”では、10・15モード燃費は32.0km/L、JC08モード燃費は26.6km/Lとなる。


【Car Watch,谷川 潔】


【関連記事】
【2011年1月12日】レクサス、プレミアムコンパクトハイブリッド車「CT200h」
【2011年1月13日】レクサス、“スポーツ”と“環境性能”を兼ね備えた「CT200h」発表会


 ユニプレス <5949> が急伸。前日比13%超上昇に東証1部の値上がり率トップに急浮上した。14日発表の2011年3月期の連結業績予想の上方修正が「ポジティブ・サプライズ」となり買い気を刺激した。

 連結営業利益は従来予想150億円から190億円(前期比56%増)に大幅増額された。売上高は従来予想比130億円の上乗せとなったほかコスト削減策が収益改善につながった。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
ユニプレスが大幅高、通期連結業績予想の上方修正を好感
ユニプレス、一部証券は「会社計画は保守的な印象」と
ユニプレスが続伸、通期連結業績予想の上方修正を好感
ユニプレス、一部国内証券は、期待値は従来以上に高まっていると
ユニプレスは4日続伸、MUSは下値余地は限定的と


トヨタ自動車は、レクサス『CT200h』の発売開始から1か月間の累計受注台数が月販目標の約5倍になったと発表した。好調な出足となった。

画像:レクサスCT200h

CT200hは1月12日から発売した。2月13日までの約1か月間の累計受注台数が7500台となり、月販目標の1500台を大幅に上回った。

受注したうち、輸入車や国産他メーカーなど他社からの代替え比率が4割を占めるなど、新たなユーザー層の拡大に結び付いている。CT200hは価格が355万円からと国内のレクサスブランドで最安値で、同ブランドのエントリーモデルとして位置づけられる。

新型車は、ハイブリッドと高い走行性能の両立やクラスで群を抜く燃費性能、スポーティなスタイリング、気分に合わせて走行モードを選べるドライブモードセレクトなどが好評としている。

《レスポンス 編集部》


【関連記事】
レクサス認定中古車“CPO” 検索サイト利用法とモデル別相場分析
【レクサス CT200h 発表】選ぶ楽しみ、喜びの時間
【ジュネーブモーターショー11】インフィニティからハッチバック…レクサスCTに対抗か
【ジュネーブモーターショー11】トヨタ ヴィッツ にハイブリッド搭載
【ジュネーブモーターショー11】BMW 1シリーズ EV 市販モデル公開


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.