Apr 20, 2010

重要度の高いIDカード

日本には身分を証明することで、パスポートや運転免許証、保険証などを使用しますが、香港では、IDカードが発行されていて、香港への入国時、パスポートの代わりほど重要度が高いと見なされます。 IDカードは指紋も登録されているため、日本のように前科がなくても指紋が簡単に一致させることができます。
公共料金のお支払いはクレジットカードにするととても便利だと思います。公共料金の支払いを送金してしまいますと、毎月のお振込みを忘れてしまうことがあります。公共料金の支払いをクレジットカードにすると、自動的に口座から引き落としされるので、時間がかからないので、忘れる心配がありません。
 6日午前0時前、宇都宮市飯山町、青木きのこ園=青木清士さん(66)経営=から出火、鉄骨平屋のキノコ栽培工場と培養室など計約1300平方メートルが全焼し、栽培していたシメジやマイタケが焼けた。宇都宮中央署によると、青木さんが火事に気づき119番通報した。

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 映画ファンが手作りで運営している日本映画の祭典「ヨコハマ映画祭」の表彰式と受賞作の上映会が6日、横浜市中区の関内ホールで開かれた。主演女優賞の満島ひかりさん、主演男優賞の豊川悦司さんをはじめ今をときめく十数人の映画人が顔をそろえた。

 作品賞は、半世紀前の名作をリメークした三池崇史監督(監督賞も受賞)の「十三人の刺客」。横浜にあった日本映画学校(現在は川崎市麻生区)出身の三池さんは「30年前、ダメな高校生を迎えてくれたのが横浜だった。その横浜に戻ってきました」とあいさつし、客席を沸かせた。

 「今度は愛妻家」などで好演した豊川さんも「駆け出しのころから応援してもらっている」と「ヨコハマ」への謝辞を述べ、「ファンによる映画祭で評価されるのは役者冥利(みょうり)に尽きる」と喜んだ。満島さんは、昨年の最優秀新人賞に続く2年連続の快挙。「役者として、世界中の人々の気持ちをがむしゃらに届けたい」と力強く語った。

 「日本映画界を代表するスター」として特別大賞に輝いた松方弘樹さんや助演男優賞の石橋蓮司さん、最優秀新人賞の佐藤寛子さんらも登壇し、会場は華やいだ雰囲気に包まれた。

 同映画祭実行委員会(鈴村たけし代表)の主催で32回目。大の映画好きが審査や運営を手がけている。30年以上にわたりスポンサーに頼らない独立性や、新たな才能を見いだす独自の視点などで、ほかの映画祭とは一線を画している。

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 亘理町内の優れた地場産品づくりを支援する新商品・新技術開発コンクール「伊達なわたり活(い)き生き大賞」の審査委員会が4日、宮城県亘理町荒浜のわたり温泉鳥の海で開かれ、最高賞のグランプリに「わたり苺(いちご)ビールゼリー」が選ばれた。

 10の個人・団体から14点の出品があった。特産のイチゴやリンゴ、ユズ、大豆などを使った加工食品のほか、海産物とおからを使った揚げかまぼこなど、地域色が強いユニークな商品が並んだ。
 審査でグランプリに選ばれた宮城マイクロブルワリー(同町荒浜築港通り、原勉社長)の「苺ビールゼリー」は、同社が販売するイチゴ風味の発泡酒を原料に、イチゴのドライフルーツを加えてゼラチンで固めた。
 地元産材料を使い、イチゴの風味とプルンとした食感を生かしたのに加え、包装の美しさなどが高く評価された。
 奨励賞には、地元の農家に「モグラよけ」として古くから伝わる竹細工の「竹風車」(小倉良一さん出品)が選ばれた。
 入賞作品は3月6日に町内で開かれる「伊達なわたりまるごとフェア」で披露され、表彰式が行われる。
 他の入賞作品は次の通り。
 優秀技術賞 米粉でいちごの塩ロール(渡部菓子店)▽優秀デザイン賞 ほっきめしプリン(ジョアンナ洋菓子店)

 福島県会津若松市のシンボル、若松城(鶴ケ城)の瓦を幕末当時の赤瓦にふき替える「往時の天守閣再現事業」が終盤を迎えた。現在は、城を覆っていた足場やシートが少なくなり、雪がなければ赤瓦が見える状態に。市などは3月27日の完工に合わせ、特別イベントを企画している。
 昨年3月からの工事では、黒い瓦を赤い瓦に交換する作業が終了し、壁の補修や塗装を進めている。
 市や市観光公社は3月27日、本丸内で完成記念式典を開く。全国の城郭でも数少ない赤瓦を多くの市民に見てもらうため、同日から31日までの5日間、天守閣の入場料(高校生以上400円)を無料にする。
 4月から9月まで4回に分けて有料入場者計5万人に、記念品として赤瓦と黒瓦が描かれた会津塗の箸を贈る。
 天守閣再現事業への市民の関心は高く、赤瓦に自分の名前を記入できるなどの特典がある寄付金は6642件、計約1700万円に上った。

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