Nov 17, 2010
就職塾で履歴書の書き方を学ぼう
履歴書を目の前にすると何を書いていいのか分からなくなるという学生は多い。そのため、就職塾の中でも、履歴書の書き方を教えてくれる講座が人気だという。履歴書は就職の最初の関門だとある。第一関門を突破しないと面接を行うこともできない。そのため、就職塾では、魅力的な履歴書の書き方を是非教えてやろう。就職塾たりすると、使用する気もないのに、インターネット上で見つけたので興味しんしんのページをあれこれ見ていた。一日のアドバイスコースもあり、例えば、すべて5,10回のコースがあった。もちろん受講料はある。これからもいい会社に就職したい場合は、これらの就職塾のお世話になることも考えていかないといけない時代なのか?
◇6月から12年3月末実施
国土交通省が決めた新年度の高速道路無料化実験計画案で、秋田道の秋田中央−北上ジャンクション(岩手県北上市)などが追加されることになった。実施は6月から12年3月末までで、県内の高速道路は県北の東北道を除いてすべて無料となる。県内では歓迎の一方で“素通り”を懸念する声も上がった。
佐竹敬久知事は8日の会見で「日本海側は物流コストがかかり、できるだけ安い方がいいと言ってきたので喜んでいる」と歓迎。半面「無料区間が広がることで、財源上の問題により未開通部分の工事が遅れることとなれば痛しかゆしだ」と述べた。
県観光課は「観光地ごとにプラスとマイナスはあると思うが、トータルでは来客増につながる。約7割を占めるマイカー利用客を呼び込むため、積極的な情報発信を進めたい」と説明。県内の観光客の動きも大きくなるという見方を示した。
一方、新たに無料区間となる横手市。観光物産課はかまくらなどの祭りや名所、B級グルメ目当ての観光客増を期待しながらも「09年のETC割引の際は、より遠方に行く人が増えて観光客は減った。今度も通過されてしまわないか」と不安も口にした。
また県トラック協会の鑓田良雄専務理事は、無料化自体は歓迎しながらも「我々のほとんどは中小・零細企業。一部区間が無料になっても、それ以上に合計の賃金が減るようなことにならなければいいが」と語った。【野原寛史】
2月9日朝刊
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子どもの健やかな成長を願い、桃の節句でひな人形と飾られた「土人形」のテーマ展が、野洲市の銅鐸(どうたく)博物館で開かれている。相撲取りや犬など愛らしい人形約70点が並び、来館者の心を和ませている。
桃の節句を前に、市民寄贈の土人形が勢ぞろいした。土人形は江戸時代を中心に全国各地で作られたが、野洲では京都の伏見稲荷大社の参道などで販売された「伏見人形」が親しまれたという。
大きな木魚に寄りかかって居眠りする小僧さんや、おはじきにして遊んだと思われる直径数センチの面など、工夫を凝らしたデザインの人形が並ぶ。幕末から大正時代のひな人形2組も合わせて展示している。
3月6日まで。月、火曜休館。午前9時から午後5時まで。大人200円(野洲市民は無料)。
仙南地域の小学生で構成する児童劇団「AZ9(アズナイン)ジュニア・アクターズ」は12、13の両日、大河原町の仙南芸術文化センター(えずこホール)で第18回公演「ランドセルの不思議な旅」を上演する。
AZ9ジュニア・アクターズは、仙南地方2市7町の自治体で組織する仙南地域広域行政事務組合(理事長・風間康静白石市長)が93年に結成した小学4年生から6年生で構成する児童劇団。「A」は阿武隈川、「Z」は蔵王連峰、「9」は九つの自治体を表している。
今回演じるのは、捨てられてしまったランドセルと文房具などごみたちの奇想天外な旅の物語。ごみたちの目線で人間と文明を物語るエンターテインメント・ファンタジーで、脚本は石川裕人さん、演出は渡部ギュウさん。
出演は小学4〜6年生の児童42人。舞台セットや衣装などは保護者らで作る「AZ9ジュニア・アクターズを育てる会」が中心となって製作している。
公演は12、13日とも午後2時半開演。前売り券は一般1000円(当日1200円)、学生600円(同800円)。問い合わせはえずこホール(0224・52・3004)。【豊田英夫】
2月9日朝刊
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丸森町の蔵の郷土館・斎理屋敷で8日、春の企画展「斎理の雛(ひな)まつり」が始まった=写真。会場にはさまざまな雛人形や雛道具類などが飾られ、華やいだ雰囲気。訪れた人々は「桃の節句」(3月3日)を前に、一足早く春の気分に浸っている。
シルク和紙で作った桃の花と数多くのつるし雛が飾り付けられた42畳の居宅大広間には、緋毛氈(ひもうせん)の上に、江戸時代の享保雛や古今雛、豪華な金銀蒔絵(まきえ)の雛道具、打ち掛け、市松人形など合わせて約150点を展示。かつての豪商らが楽しんだひな祭りのにぎわいを思い起こさせ、来館者を楽しませている。
雛まつりは4月3日まで。期間中、素焼き人形に絵付けしてひな人形を作る体験会(今月26、27日)やおひな様の前でアイリッシュハープの音色を聴く春のコンサート(3月6日)、お茶会(同13日)−−など楽しいイベントが企画されている。月曜休館。問い合わせは斎理屋敷(0224・72・6636)。【豊田英夫】
2月9日朝刊
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