Jan 04, 2011

ソファと最初はいるが、

家のソファの選択とは、最初は真剣に悩んで、いいこれと決めて購入したが、使用中に座面がすり減ってボロボロにされていませんか?こぼれかすが床などに付着して掃除機程度に落ちてできなくなって、非常に難しいです。こうなるとソファを購入したことさえ後悔しています。そう思う方も多いのではないでしょうか。
ベッドを使用する場合はマットレスの上にベッドパッドを敷く必要があります。ベッドパッドを敷くことで寝ている間に、体から出る汗などの湿気を吸収することができます。シートはフラットタイプとボックスタイプがあるが、ベッドパッドとマットレスを包み込むようにかける場合には、ボックスタイプの方が使いやすいと思います。
 2010年秋から続々とAndroid系スマートフォンが登場しているが、日本の端末メーカーが本格的に製品を投入し始めるのは2011年からといわれている。そんな中で一足先にラインアップをそろえてきたのがシャープ。NTTドコモの「LYNX 3D SH-03C」、auの「IS03」、ソフトバンクの「GALAPAGOS 003SH」と3キャリアに提供している唯一の日本のメーカーだ。

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 今回、その3モデルが同時に届いたので例によってカメラ機能のチェックである。でもカメラ部のスペックは全部同じ。960万画素のCCDセンサーを搭載。レンズも29ミリ相当の広角で明るさもF2.8。ハードウエア的には同じユニットを使ってると思ってよさそうだ。その中で違いはどこにあるのか。実際に使いながら見ていこう。

 カメラの起動はどれも同じ。側面に用意されたカメラキーを長押ししてもいいし、ホーム画面からアイコンをタップしてもいい。まあ特筆すべきことはない。撮影は側面のカメラキー(半押しAF付)か、画面上のシャッターアイコンをタップして行う。側面のカメラキーを使った方が手ブレしにくい感じだが、つい画面のボタンをタップしそう。

 iPhoneと同様、指を離したときに撮影される……が、3モデルとも撮影ボタンを長押しすると自動的に「セルフタイマー」になる。ちょっとした罠。アイデアは面白いけど、撮影ボタンに指を当ててシャッターチャンスを見計らってると……セルフタイマーになっちゃって思い切り逃しました、ということがありそうだ。

 カメラ機能のUI(ユーザーインタフェース)はドコモのSH-03CとauのIS03が同じ。ソフトバンクの003SHだけが違う。なぜ違うのか。「写真で解説する『IS05』」を見ると分かる。これから登場するIS05では003SHと同じ「TapFlow UI」が採用されているわけで、003SHは他の2モデルに比べて「1つ新しいバージョン」となる。OSもAndroid 2.2だし。

●003SHのTapFlow UIは秀逸

 SH003やIS03のカメラ機能のUIと、003SHのTapFlow UIを比べると……こう言ってはなんだが、TapFlow UIの方が圧倒的に優れている。SH003やIS03がダメというわけじゃなくて、非常に一般的なUIなのだが、OS側の問題なのか実装の問題なのか、意図した通りに操作できないことがままあった。メニューをスクロールさせたいのに、タップと判断されるとか。これはちょっとストレスがたまる。

 それ以外はオーソドックスで、左右のスクロールで変更したいメニューを選び、上下のスクロールで項目を選ぶという具合。シーンモードも画像サイズも豊富だが、シーンモードは「シーン自動認識オート」を使えば、たいていは事足りるだろう。だが、ケータイのカメラ機能がベースになっているせいか、いささか操作が煩雑だ。もうちょっとシンプルにまとめたいところ。本体を縦にしても表示が横位置用のままなのも「何だか……」と思ってしまう。

 その点、003SHが採用するTapFlow UIはシンプルでよい。図のように関連のあるアイコンがくっついて並んでいてそれをタップして操作するのだが、ベーシックなもの(ギャラリーを再生する、カメラモードを変更するなど)以外はよく使うものは直近に使った機能のアイコンだけが表示され、使えば使うほどそれは大きくなり、その機能のサブメニュー(シーン設定で「人物」を使ったら、「人物設定」機能)がアイコンでくっつく。だから、よく使う機能ほどオン/オフが簡単になるわけだ。

 これは日本語入力の学習機能や推測変換をビジュアル化したような感じ。この手法だとよく使う数個の機能だけが表に出るのだけど、カメラは使っているうちによく使う機能なんて決まってくるものだし、数が少ないからこそ見つけやすい。TapFlow UIに表れない機能は別途「AllMenu」からちゃんと選べばいい。これはビジュアル的にも実用的にもよいアイデアだと思う。

●基本撮影機能はどれも同じ

 カメラとしての基本性能は3台とも大差なく、AQUOS SHOTを受け継いでると思っていい。豊富なシーンモードに加えて、自動シーン認識もある。ただし、自動シーン認識時は手ブレ補正がオフになる。これはちょっと残念。003SHだけは自動シーン認識が拡張され、名刺やバーコードも認識するようになった。

 自動シーン認識時以外はあれこれ自分で設定できる。ISO感度はマニュアル設定のほか、オート800(上限がISO800)、オート3200(上限がISO3200)、オート12800(上限がISO12800)の3パターンあるのはうれしい。同じシーンでもオート800時より、オート3200にした方が早くISO感度が上がる。つまりシャッタースピードを速くできるのでブレにくくなる。これは重要。オート800時はギリギリまで感度を上げたがらないので、室内など明るくない場所で手ブレしやすいのだ。

●再生はTapFlow UIを持つ003SHが1枚上手か

 撮った写真の再生はギャラリーから。サムネイル表示も日付別表示もできるし、マルチタップで拡大縮小も可能だ。再生画面からダイレクトにSNSやオンラインアルバムに公開できるのはいい。

 003SHはTapFlow UIを使ったユニークなサムネイル表示が可能な「ピクチャ−」を使える。写真の閲覧でも003SHの方が1つバージョンが上という感じで、可能なら、IS03やSH-03CでもアップデートでTapFlow UIを使えるようにしてほしいなあと思う。

●3Dはどのくらい立体か

 SH-03Cと003SHは3D対応である。裸眼で3Dを楽しめる液晶パネルを使い、3D写真を撮ることもできる。3D写真撮影の原理はシンプル。左目用と右目用の2枚の写真を撮影して1枚の3D写真を作り出すのだ。まず左目用に1回シャッターを切り、指示に従ってカメラを右にずらすと、ほどよい位置で右目用のシャッターが自動的に切れる。

 SH-03Cは横位置専用、003SHは縦でも横でも3D撮影ができる。コツはカメラを動かす速度。「ゆっくり動かしてください」と言われるが、ゆっくりすぎてもダメ。速くはないけどなめらかに動かす感じで。何枚か試したところ、被写体が近距離にいて遠近がよく出そうだな、という構図の方が難しい。ある程度被写体から離れているシーンの方が、ほどよい遠近感が出る。

 撮影した写真はMPO形式で保存されるが、今のところ、本体のディスプレイで見るのが一番楽しいだろう。

 通常の写真を3Dに変換することもできる。これがなかなかちゃんと3Dに見えて面白い。3D撮影機能を使うより、2Dの写真を3Dに変換した方がいい結果になることもある。3D写真を気軽に試したいなら、普通に撮った写真を3Dに変換するところから始めるのがいいかも。

 3D画像・映像を見るときはディスプレイを真正面から見ること。それから少し画像が粗く感じるが、ディスプレイの半分を左目用、半分を右目用に使っているから単純に横方向が半分になるのだ。これはしょうがないということで。

●画質をチェックしてみよう

 さて、気になるのが、同じスペックのカメラを搭載した3モデルで画質の差は出るか、である。同じような写真ばかり並んでも面白くないので、比較用にiPhone4も参加させてみた。

 続いて、あずまやをおまかせオートで撮影。

 こちらは、標準+ダイナミックレンジ補正をオンにして撮影。4枚目はiPhoneのHDRをオンにして撮影した。

 ダイナミックレンジ補正をかけると、シャドウ部(この場合はあずまやの影など)が持ち上げられるのが分かる。

 次は室内で。おまかせオートで撮ろうとしたら、部屋が暗かったせいで「夜景」と判断されてしまった。夜景モードで室内を撮るとホワイトバランスが大きくずれるので、標準モードに切り替えた。ISO感度はAUTO800にしたが、3機種ともISO200で撮れた。もっとISO感度を上げちゃっていいんじゃないか?

 で、シャッタースピードが非常に遅くなったので、どれも微妙に手ブレしてます。すみません。感度を上げると画質が劣化するので、できるだけ高画質を維持したい、ということだろうが、ちょっとノイズが多いけどブレてない写真と、ノイズはないけど手ブレした写真のどっちがいいかというと、ブレてない方が大事じゃないだろうか。ISO800くらいまではもっと気軽に上げちゃって構わないんじゃないか。

 少なくともわたしは、900万画素あるけど感度を上げてくれないカメラより、300万画素でも室内でも気軽に撮れる高感度なカメラの方が好き。

 あまりブレてない室内写真だとこんな感じ。

 どれもISO800までなら何とかって感じだ。おまかせオートにしていると近距離の被写体では自動的にマクロモードになる。こういうシーンではタッチパネルがすごく便利で、触ったところにピントが合ってくれる。が、背景にピントが合うこともあるので画面での確認は必須。大画面なので確認しやすいし。

 このように3機種とも写りはほぼ同等。よく見ると微妙な差はあるが、個体差によるものといってもいいレベルだ。

●Android時代のカメラの楽しみ方

 実のところ、従来型ケータイの方がカメラ系の機能、特にお遊び系の機能は豊富だった。単純な話、ケータイのカメラ機能は後から拡張できないので、製品単体で成り立たなきゃいけなかったからだ。

 スマートフォンになると、それらはアプリの仕事になる。後からいくらでも追加できるしアップデートもできる。それに従来のケータイに比べて外部のサービスにアクセスしやすくなった。「mixi」「Flickr!」「Twitter」「Picasa」などにも公開しやすい。ケータイの時代は「メールに添付して投稿する」のが基本だったが、スマートフォンならダイレクトにサーバに送れる。

 だから本体のカメラ機能はシンプル&高画質であればあるほどいい。本来のカメラとしての機能(AF性能や発色やその他諸々の素材となる絵を作る機能)がしっかりしてれば、ユーザーがアプリでフィルタをかけたり、レタッチしたり、それをさまざまな場所で公開したりしやすい。メーカーがそういうアプリをプリインストールしてくるという展開もありそうだ。

 今回の3端末も、その路線でお遊び系の機能よりは基本性能を重視してきたのは好感が持てる。特に003SHのTapFlow UIは今後が楽しみな良アイデア。これならいろんな機能を使ってみたくなるというものだ。


【関連記事】
写真で解説する「LYNX 3D SH-03C」(外観編)
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真で解説する「GALAPAGOS 003SH」(ソフトウェア編)
Posted at 23:28 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
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