Dec 14, 2008

卒業旅行の協議は、インターネットを活用すると便利です

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紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
 亀有の飲食店13店舗が参加し、地元葛飾産のトマトを使ったイベント「亀有食職人(マエストロ)meets哲夫さんのトマト」が7月15日、始まった。(亀有経済新聞)

 今回で3回目となる同イベントでは、「地産地消」をテーマに同区で生産された3種のトマトをメーンに使い、各店がオリジナルメニューを提供する。今回は13店が参加し、同日から一斉にメニューを提供する。

 トマトは東水元で農業を営んでいる鈴木哲夫さんが生産するトマトを中心に取り扱う。今回の企画について、鈴木さんは「以前のトマトの企画を話に聞いていて面白い企画と思った。トマトは天候などに左右されやすく供給も難しいが、地元で取れるトマトは完熟してから出荷する。通常の市場に出回るものと味が異なるので食べてみてほしい」と話す。

 メニューはトマトのフリット(屯)や、トマトムースを使ったスイーツ(nagicafe+)、冷やしトマトを使ったお茶漬け(味彩)など多彩なメニューを展開。「トマトの飯蒸し」(630円)を提供する「花寿し」(亀有3)の佐藤英人さんは「どの店も知恵を絞ってメニューを考案している。料理人として頭をひねるのもこの企画の面白さ」と話す。

 今回から地元商店の活性化や、地産地消をより推し進めるため、「亀有食職人組合」という任意団体を立ち上げた。企画立案者である「日月飯店kamezo」(亀有3)の下田剛さんは「ただ一度だけの企画としてだけでなく、季節の野菜や葛飾の名物を定期的に飲食店の人間から発信していきたい。昨年からスタートした企画だが、回を重ねるごとに協力者・賛同者が増えている。今後も継続する長い企画として、料理人主体とした会を結成し、よりアピールしていきたい」と話す。

 今回の企画について、広告デザインを担当した榎昭裕さんは「近年牛肉や葉物野菜など、食の不安・不信につながるニュースが多い。そうした中、今回の企画では飲食店や生産農家の『顔』を見せることによって、より安心・安全をアピールできるものにしたかった。亀有の飲食店は非常に強い関係性があるのも特徴。それを可視化できるようFacebookやTwitterをサイト内で活用し、よりつながる仕組みを作った。これからも生産者から利用客までが顔でつながるフェアにしていきたい」とも。

 フェアは8月15日までを予定。トマトの出荷により早期終了する場合もある。

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亀有食職人と哲夫さんのトマト


 長崎県美術館(長崎市出島町)が現在、会期終了後に不要になった展覧会告知用のバナー(天井からぶら下げる垂れ幕)を再利用してオリジナルバッグを販売している。(長崎経済新聞)

【画像】 屋外で日光を浴びるバナーバッグ

 バナーは展覧会を告知するための看板で、商業施設などの屋外広告やテントの屋根にも使われ、長期間風雨にさらされても丈夫な素材。同館ではバナーを屋内設置しているため、これまでほとんど劣化しないまま役目を終えていた。

 耐久性に優れた素材をそのまま廃棄するのは「もったいない」という意見が多く、スタッフの間でバナーを再利用したバッグを作っていた。メッシュ素材で通気性に優れている上に軽量で、2つと同じものが存在しないオリジナルバッグは評判も上々で、内外から商品化してほしいという声が多かったという。

 東日本大震災発生後、同館でできることについてスタッフで話し合ったところ、バナーバッグを製作しチャリティー販売する意見が挙がり、同館アートボランティアの協力を得て5月から週2回のペースで製作を続けている。できあがったバックは7月30日・31日に開催される「ながさきみなとまつり」のブースで販売し、売り上げは日本赤十字社を通じて被災地に届けられる。

 販売価格は300円〜。


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楽しみながらバッグを製作するスタッフ(関連画像)
バナーを裁断するスタッフ(関連画像)
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長崎県美術館


 放射線量軽減を目的に小中学校でエアコンを導入するかどうかについて、福島県国見町の役場と保護者が対立している。親たちは「(放射性物質が侵入しないよう)窓を閉めて授業を受けさせるにはエアコンが必要だ」と訴えるが、町は「窓を開けて授業しても問題ない」と譲らない。福島第1原発から60キロ離れ、宮城県と接する県北の町も放射線に揺れている。

 「涼しい役場で仕事をしないで、教室で暑さを体感してほしい」「近隣自治体のように早く手を打つべきだった」
 13日夜、町内唯一の中学校である県北中で町PTA連絡協議会の懇談会が開かれ、親たちが佐藤力町長に詰め寄った。
 原発事故以来、福島県内では「放射性物質が入る」として教室の窓を開けることへの警戒感が高まり、二本松市の小中学校などでエアコンが導入された。国見町と隣接している伊達市と桑折町も、教室へのエアコン設置を決めている。
 国見町PTA連絡協議会は5月16日と6月6日、町にエアコン設置の要望書を提出したが、まだ実現していない。
 エアコンを設置しない理由として、町は(1)窓を開けても教室内の放射線量は変わらない(2)来年度、町内5小学校を統合した際にエアコン導入を検討する(3)今から工事を始めても、この夏には間に合わない(4)教室に扇風機を配置している―などを挙げる。
 県の放射線測定によると、国見町役場の線量は毎時0.5マイクロシーベルト程度。2.2マイクロシーベルト前後の伊達市霊山パーキングや、0.8マイクロシーベルト前後の福島北署桑折分庁舎(桑折町)より低い。国見町では一時、1.0マイクロシーベルトを超えた小学校もあったが、全小中学校で校庭の表土を除去した。
 佐藤町長は懇談会で「必要な対策は取っている。放射線の正しい知識を持って、正しく怖がってほしい」と理解を求めたが、親たちは納得していない。
 3人の子どもを持つ会社員女性(34)は「町内には既に自主避難した人もいる。残っている子どもたちが少しでも被ばくを避けられるよう、エアコンを入れてほしい」と訴える。

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