Aug 16, 2009
天井の高い結婚式場を選ぼう
結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。婚活目的の出会いの場を提供するパーティーがよく行われているが、しばらく前のパーティーのサクラで参加して、目的の友人から依頼があった。ホンファルドいないのに、桜参加するには、悪いアイデアではあったが、人数が集まらず中止されるよりも人を助けると、説得して参加をした。参加したが、柔らかいというより戦いのようにパーティーだった。
香川県は15日、県のイメージアップなどに功労のあった個人や団体を顕彰する「かがわ21世紀大賞」の表彰式を行った。
表彰を受けたのは、瀬戸内海を活用して新たな事業を実践した県観光協会の梅原利之会長(72)と、JFL昇格を果たした「カマタマーレ讃岐」、瀬戸内国際芸術祭2010を支えた「こえび隊」の2団体。浜田恵造知事がそれぞれに表彰状を手渡した。
梅原会長は東日本大震災に言及し「観光面で関西から九州が頑張らなければならない。その先頭を走るのは日本の縮図のような四国であるべき」と強調した。
東日本大震災で被災した宮城県東松島市から、両親を奈良市営住宅に避難させることになった会社員、三浦武美さん(50)が15日、産経新聞などの取材に応じた。高齢の両親は「余震におびえることなく眠れる」と奈良での生活に安心しているが、知らない土地で暮らす不安と、故郷への思いで表情は晴れない。
三浦さんは東松島市大曲浜地区の海岸から約50メートルの自宅で、父の幹雄さん(80)、母の富子さん(78)、妻で設計事務所経営の浩子さん(50)と4人で暮らしていた。
震災当日、三浦さんは自宅近くに外出。地震で両親がいる自宅に戻ると間もなく「ゴー」という音とともに黒い津波が押し寄せた。
居合わせた近所の主婦と両親を自宅の2階に避難させたが、濁流は腰まで押し寄せた。近隣の家屋が押し流され、自宅にぶつかっては砕けたが、自宅の流失は免れた。水が引かないためそのまま孤立し、4人でみかん2個、牛乳と缶コーヒー1本ずつを分け3日間を過ごしたという。
ようやく地元消防団に救助され、近くの小学校に3日間避難。4日目に浩子さんと連絡がとれた。三浦さんは浩子さんの設計事務所に寝泊まりし、両親は近くの親類宅に身を寄せた。
しかし、親類への気兼ねもある上、余震で十分休めない日々が続き、今春、奈良市の大学を卒業して就職する長女の温奈(はるな)さん(23)の誘いで、市が被災者向けに提供する市営住宅に応募。今月14日から温奈さんと両親が同居することになった。
宮城県に戻る三浦さんは「観光でもすれば」と両親を励ますが、幹雄さんは「まだそんな気にはなれない」。それでも幹雄さんは「行政の人も親切。奈良の人の温かさを感じる」と話していた。
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名張市教委などは人権擁護を訴える作品集をつくった。表紙の図画2点を含めて作文、標語など34点を掲載している。A4判、23ページで500部を作製し、市内の学校や公共施設などに配布。人権尊重を啓発する教育の場などで役立ててもらうことにしている。
「まほうの言葉」と題した小学生の作文は、作者らの会話に入ろうとした女の子を、作者の友達がきつい言葉で拒否したことに基づいている。作者はその後に女の子の心中を気遣って謝り、女の子から感謝されたことなどををつづっている。
その上で「ごめんね」「ありがとう」を相互の心が通い合う「まほうの言葉」と強調している。
ある中学生の標語は「見ないふり それも差別をしている側」としたため、人権が傷つけられているケースを目にしたときなどで無関心を装うことを戒めている。
掲載作品は小学生以上の名張市内在住・在勤者らを対象に募集し、寄せられた643点の中から審査して選んだ。
■宇都宮など激戦へ
統一地方選後半戦の宇都宮、足利、小山、真岡、矢板の5市議選が17日、告示される。宇都宮、足利、小山では定数を大幅に超す立候補予定者が出馬準備を進めており、真岡、矢板も選挙戦に突入する見通しだ。東日本大震災の影響で選挙活動の自粛ムードが広がる中、市民は何を基準にして誰に一票を託すのか?。24日に投開票される。
平成19年の合併後初めて全市1区で行われる宇都宮市議選は、定数47に対し58人の立候補予定者が名乗りを上げており、激しい選挙戦が展開されそうだ。党派別にみると、自民党14人、民主、公明両党が各6人で、みんなの党3人、共産党は2人。また社民党1人、無所属26人。現職が41人、新人16人と元職1人で、無所属新人の出馬予定者が目立っている。
足利市議選は、今回から定数が4減し24。31人が出馬の意思を表明している。現職市議(20人が立候補予定)は、震災に配慮し選挙カー使用の自粛を申し合わせており、静かな激戦区となりそうだ。
党派別にみると、自民党11人、公明党3人、民主党、みんなの党、共産党各1人、無所属が14人となっている。みんなの党が県議選に続き、県南地区の市議会でも初の議席を獲得できるかが注目される。
小山市議選は、定数30に対し、これまでに39人が立候補を表明している。複数のベテラン議員の勇退を受けて、現職22人に対し新人が17人も出馬する見通し。選挙で議会の世代交代が進むことも予想される。
真岡市議選は定数28。30人が立候補する見通しだ。内訳は現職24人に、新人が6人。ベテラン現職に対し40代から50代の若い新人がどこまで食い込めるかが焦点となりそうだ。
矢板市議選は定数16に対し17人が出馬準備を進めている。党派別では、自民党2人、公明党、みんなの党が各1人、無所属13人となっている。内訳は、現職13人、新人4人。
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