Jun 07, 2010
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2011年7月29日、中国鉄道部新聞処は、王勇平(ワン・ヨンピン)報道官更迭のうわさはデマだと反論した。30日、京華時報が伝えた。
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6月30日の北京・上海間高速鉄道開通、7月10日から続いた停電トラブル、そして7月23日の高速鉄道追突事故。鉄道部関連の大事件が相次ぐ中、王報道官は一躍「時の人」となった。
特に注目を集めたのは24日の追突事故記者会見。事故車両が埋め立てられたことについて、地面がぬかるんでいて救助作業ができないので埋め立てたと説明し、「あとは皆さんが彼らの言い分を信じるか信じないかだ。いずれにしろ私は信じる」とコメントした。
この発言に批判が殺到。風刺パロディのネタとなり、コメントをあしらったプリントTシャツが発売されるほどの騒ぎとなった。24日の記者会見以後、王報道官はメディアの前に姿をみせておらず、更迭されたとのうわさも広がっていた。29日、中国鉄道部はこのうわさを否定するコメントを発表した。(翻訳・編集/KT)
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日本の自民党の一部の国会議員は30日、「計画通りの8月1日に、竹島(韓国名:独島)付近にある鬱陵島(ウルルンド)を訪問するつもりだ」と述べた。中国国際放送局が報じた。
NHKによると、これらの国会議員はこの日、東京で行なわれた記者会見で、「鬱陵島を訪問するのは、竹島に対する韓国人の見方を知るためであり、公共安全を妨げるいかなる行為もしない」と語った。
なお、韓国政府は29日、「一部の日本の国会議員が独島付近の鬱陵島を訪問することは問題をもたらす可能性があるので、韓国政府は彼らの入国禁止を決定した」と日本側に公式に伝えた。(編集担当:村山健二)
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「高速鉄道追突事故の報道が規制された。中国共産党中央宣伝部が通達した。」2011年7月29日、中国のインターネットはこの話題で持ちきりとなった。北米華字ニュースサイト・多維ニュースが伝えた。
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29日夜、複数の中国メディア記者がマイクロブログで報道規制を伝えた。通達は「過熱報道を速やかに抑制すること、肯定的な面を報じるか、あるいは大手国有官制メディアが報じた情報に準じること、それ以外の報道、評論を禁ずる」内容だという。
「今日一日の仕事がムダになった」「20ページ以上の特集記事が消えた」など、マイクロブログには記者の恨み節がこだました。果たして30日発行の新聞では、前日から一転、追突事故関連の記事が激減した。しかし、中にはあえて一面で追突事故を扱ったり、あるいは一部を白紙のまま刊行するなど抗議の姿勢を示した新聞もあった。(翻訳・編集/KT)
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【ソウル聯合ニュース】韓国関税庁が31日までにまとめた「2011年上半期対日貿易動向」によると、1〜6月の韓国の対日貿易は、輸出が189億6800万ドル(約1兆4554億円)、輸入は342億500万ドルで、152億3700万ドルの赤字を計上した。
輸出は前年同期比48.5%増加した。輸入は同10.6%増にとどまった。対日貿易赤字額は同19.1%減少した。
関税庁は赤字額の減少について、東日本大震災により現地の生産施設が正常に稼動できなくなり輸入の伸びが鈍化したことが最大の要因だと説明した。
輸出品目のうち、貴金属の輸出が前年同期の4億7000万ドルから10億2000万ドルと2倍以上増えた。このほか石油、石炭、電気製品、鉄鋼、機械、コンピューターなどの輸出も20〜30%ずつ増加した。
一方、10大輸入品目のうち、自動車の輸入は同10億2000万ドルから8億9000万ドルに減少した。
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