Aug 23, 2010
交通事故の父のこと。
今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。長年乗ってきた車を放棄するときは何か、ちょっと心なしか寂しくなるわけだが、愛着があるだけに、少しでも高いものなるでしょう。にもかかわらず、事故を捨てたり、別の長いからといって、廃車を考えてのような場合でも、一応は、複数の業者に当たって見て、評価に出すことが重要です。業者は廃車にしても、現実、価格を指定する方法に違いがあるからです。思った以上の価格が着くかも知れませんからの評価だけでは回してみるのが賢明と言えるでしょう。
王子製紙は本日開催した取締役会において、ベトナム・ハノイ近郊に新たに段ボール工場を建設することを決定いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。当社グループはベトナム国内において、南部のドンナイ省と北部のハイフォン市に既存の段ボール製造拠点を有しており、今回の新工場はベトナム国内で3番目の段ボール製造拠点となります。
また、すでにお知らせしておりますように、当社グループは東南アジア諸国におけるパッケージング事業の強化を図っており、新工場建設により、GS Paper&Packaging(マレーシア、10年4月買収)、United Kotak(マレーシア、11年2月買収)、S.Pack&Print(タイ、11年3月一部出資)、Harta Packaging Industries(マレーシアおよびカンボジア、11年8月買収)に続いて、東南アジアで14番目の段ボール製造拠点を有することになります。今後は、これらの拠点間の連携を強化し、顧客サービスの向上と競争力強化に努めて参ります。
1.新工場の概要
(1)設立形態
Ojitex Haiphong Co.,Ltd.(当社100%子会社、ハイフォン市)の第二工場
(2)建設予定地
ベトナム・バクニン省 VSIPバクニン工業団地内(敷地面積 約38千平方メートル)
(3)事業内容
段ボール箱・シートの製造および販売
美粧段ボール箱の表面貼付用オフセット印刷物の製造および販売
(4)営業開始
2013年4月(予定)
(5)総投資額
23億円
(6)生産能力
段ボール事業 42百万平方メートル/年
オフセット印刷事業 13百万平方メートル/年(自社段ボール事業向を含む)
2.新工場建設の目的
(1)ベトナム北部の段ボール需要増加への対応
ベトナム経済の成長と、各種製造業における中国からの製造拠点の分散・移管の加速により、ベトナムへの投資は、増加傾向にあります。これに伴い、段ボールの需要も増大傾向にあり、当社の既存拠点においても順調に業績を拡大しております。特に、ベトナム北部のハノイ・ハイフォン地域においては、今後、段ボール需給の逼迫が予想され、新工場建設により増大する段ボール需要を獲得することが可能となります。
(2)マーケットの段ボール製品の美粧化要求への対応
東南アジア諸国のパッケージング市場においては、多彩な表面印刷が好まれる傾向があり、段ボール製品についても美粧化の要求が高まってきています。当社はこの市場ニーズに応えるため、新工場内にオフセット印刷事業を併設し、自工場の段ボール製品表面貼付用のオフセット印刷物を自製化することにより、製品品質の安定と製品競争力の強化を図ります。
■問い合わせ先■王子製紙<3861.T>
※発表日 2011年9月2日
以 上
丸紅は、デンマークの大手総合エネルギー会社であるDONG Energy A/S(以下、「DONG社」)と、2010年春に完工し、現在DONG社が100%出資する172MWの発電容量を有するガンフリート・サンズ洋上風力発電の権益49.9%を取得する事で、基本合意致しました。
権益取得対価は約2億ポンドで、2011年度第三四半期中に取得手続を完了する予定です。丸紅は、日本貿易保険の海外事業貸付保険を活用したファイナンスも検討しております。
本件は、日本企業として初の、商業運転中の洋上風力発電事業への本格出資参画となります。洋上風力の分野で世界シェア第1位(28%)の実績を持つDONG社をパートナーとする事で、丸紅は、本プロジェクトを通じて洋上風力発電の開発及び操業のノウハウを吸収し、今後、同分野での欧州における事業参画を積極的に進めると同時に、北米や日本など、将来洋上風力発電事業が本格的に進められる可能性のある市場への投資を検討していきます。なお、丸紅は米国中部大西洋岸地域において、洋上風力発電用の大規模海底送電線事業をグーグル社等と共同で開発しており、電力事業における新規分野への取組を積極的に推進しています。
丸紅は、本件を加えると、日本国内を含む全世界23ヶ国においてネット保有発電容量が合計8,796MWに達し、このうち、水力発電所を含む再生可能エネルギー資産450MWを保有することになります。
現在遂行中の中期経営計画SG−12期間中に、ネット保有発電容量を11,000MWに拡大させ、そのうちの再生可能エネルギー資産の保有比率10%を目標に、今後も電力事業に積極的に取り組んで参ります。
■問い合わせ先■丸紅<8002.T>
※発表日 2011年9月2日
以 上
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