May 09, 2011
私は塾講師のアルバイトをしています。
塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。家庭教師はプロの講師、またはアルバイトの大学生が基本です。プロは、価格も高いです。しかし、安心して子どもを預けることができます。学生の場合、合理的です。しかし、指導者には個人差があります。学生を雇用する場合、最低限のマナーがある服装や髪型、言葉遣いにも注意しましょう。また、家庭教師の先生の学歴もしておくと良いでしょう。
サンフランシスコ・ジャイアンツのカルロス・ベルトラン外野手が右手を負傷し、9日のピッツバーグ・パイレーツ戦を欠場することが分かった。これで2試合連続の欠場となる。
ベルトランは7日のフィラデルフィア・フィリーズ戦の試合中に痛みを感じ、検査で手が炎症を起こしていることが判明した。7月28日にニューヨーク・メッツから移籍し、ジャイアンツでは11試合で打率.244、1二塁打、2三塁打、2打点の成績を残している。(STATS-AP)
タンパベイ・レイズのジェームズ・シールズ投手が9日、地元でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発登板。9回6安打、3四球、8奪三振で完封し、今季11勝目(9敗)をマークした。シールズの完投は今季8度目、完封は4度目となった。レイズは4対0で勝利。(STATS-AP)
「高校野球・1回戦、花咲徳栄1‐11智弁和歌山」(9日、甲子園)
戦後最長記録に並ぶ7年連続19回目の出場となった智弁和歌山(和歌山)が、花咲徳栄(埼玉)を下して2回戦に駒を進めた。三回、3番・山本隆大外野手(3年)がバックスクリーンに飛び込む大会6号の特大3ランを放ち先制。先発全員の13安打11点で快勝した。高嶋仁監督(65)は、春夏通算62勝目で、自身の持つ甲子園通算最多勝記録を更新した。能代商(秋田)は神村学園(鹿児島)に逆転勝ち。白樺学園(北北海道)は鳥取商(鳥取)に競り勝った。
叱られ役が恩返しの一撃で高嶋監督に62勝目をプレゼントした。智弁和歌山の山本は三回、2死二、三塁の場面で初球を強振。鋭い打球はぐんぐん伸び、バックスクリーンへ飛び込んだ。和歌山大会決勝に続く先制弾に「打った瞬間入ったと思った。逆方向を狙って打てた」と山本。その裏の守備では右前打を好返球。一走を三塁で刺し、先発・青木を助けた。
和歌山大会では、準決勝まで打率・125と不振を極めた。決勝以外はすべて途中交代。「(打席で)引っ張りにかかったり前に突っ込む癖が直らなかったりしたら(監督に)無言で交代を命じられた」とおきゅうを据えられ続けた。決勝戦が、唯一のフル出場だった。
高嶋監督は「山本はいいものを持っている。それを引き出すのが監督の仕事。ベンチの意思と逆のことをしたら代えている」と荒療治で才能を引き出した。同監督の指示通り逆方向へのアーチも山本は「ベンチで褒めてはくれなかった」。“修行”は続く。「目標は最後まで試合に出ること」とあくまで謙虚だ。
明徳義塾と並び戦後最長タイの7年連続出場と和歌山では無敵だが、2000年夏を最後に全国優勝から遠ざかっている。昨夏は初戦敗退。「選抜は8強だったので今大会はそれ以上を目指し、この調子で優勝したい」と山本は言う。
今春はOBで全国制覇経験のある元ロッテの喜多隆志副部長(31)ら指導者が増え、練習時間も増加。厳しさに耐えたナインが11年ぶりの栄冠を狙う。
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「高校野球・1回戦、糸満1‐4英明」(9日、甲子園)
1回戦4試合が行われ、今秋のドラフト候補で身長193センチの大型左腕、英明(香川)の松本竜也投手(3年)が全国デビューを飾った。自己最速を1キロ更新する146キロをマークし、11奪三振で1失点完投。同校に甲子園初勝利をもたらした。興南に続く沖縄連覇を目指した初出場の糸満は、初陣を飾れなかった。
初体験の甲子園のマウンドで、今大会最長身の大型左腕、松本がついにベールを脱いだ。完封こそ逃したが、力と角度のある直球と鋭い変化球で毎回の11奪三振。沖縄大会チーム打率・350の糸満打線を4安打に抑え込んだ。
「1勝できて、とてもうれしいです」。試合後のお立ち台では松本の笑顔がはじけた。高校通算10発のバットでも四回に適時打を放つなど2安打1打点。3安打1打点の4番・中内とともに投打の柱が働き、英明の甲子園初勝利に貢献した。
昨夏は背番号「11」の控え投手。香川大会2試合に登板も制球難から1死も奪えず降板した。八戸工大一(青森)に初戦敗退した甲子園ではベンチとブルペンでしか憧れの舞台を体感できず、悔しさだけが残った。
新チームではエースの自覚から徹底的に走り込んだ。ウエートトレと並行して、食事量も増やし、肉体改造に取り組んだ。冬を越すと下半身がたくましくなったことで制球が見違えるように安定するようになった。
精神面も成長した。以前は与四球後の香川監督からの叱咤(しった)を恐れて余計に制球が定まらなかった。しかし、父・泰記さん(45)の「走者を出しても、点をやらんかったらええんや」という一言が松本を変えた。香川監督の藤井学園寒川時代の教え子で、社会人野球の経験もある父の助言で吹っ切れて腕が振れるようになった。
この日の最速は球場表示で自己最速タイの145キロ。ネット裏のスカウトのスピードガンでは複数球団で146キロを計測した。150キロ台には届かないものの、阪神・葛西スカウトは「直球の回転がいい」と球質を高く評価。大舞台で自己最高の力を発揮したことで今秋のドラフト上位指名が濃厚になってきた。
2回戦は能代商(秋田)と対戦する。「甲子園のマウンドはやっぱり気持ちよかった。次も2桁三振を取って、絶対に勝ちたい」と力強く宣言。この夏、松本株はまだまだ上昇気配が止まりそうにない。
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