Feb 24, 2009
コンピュータの修理対応の悪さ
夫のPCを購入して3ヶ月で故障しました。休暇を見つけて、コンピュータの修理を依頼。 2か3日がよいでしょうということですが、1週間経っても連絡なし。電話確認後2〜3週間かかりますといいましたよ。と言っていました。ここは二人を聞いているような錯覚していない、少しイライラ状態。 1ヶ月過ぎに連絡がないため、不満を店長に言っています。デスクトップだけで12マンヘトスプニダ。コンピュータの修理対応の悪に刺激を感じました。ドラゴンネストは、韓国のゲーム会社が開発した無料のオンラインゲームです。しかし、ゲームのアイテムの購入代金は有料です。ゲームジャンルはRPGで、複数の人々がインターネットで、世界でゲームをするタイプです。キーボードやマウスを使用して操作します。これは、ドラゴンネストの特徴の一つです。動作環境は推奨環境WindowsXP2000以来なので何をしようとすることができます。
夏の甲子園第4日の9日、神村学園は1回戦第2試合で能代商(秋田)と対戦し、3−5で惜しくも敗れ、初戦突破はならなかった。三回に先制点を奪い好発進したものの、六回の3連打などで勢いに乗った能代商に逆転負け。最後まであきらめず戦った神村学園ナインに、地元から応援に駆けつけた生徒や保護者は「お疲れ様」「よくやった」とチームをたたえ、スタンドからは惜しみない拍手が送られた。【田中理知、西嶋正法】
能代商 000104000=5
神村学園 002010000=3
「絶対4番の本田につなぐ」。九回裏2死、打席に入った坂口湧希選手(3年)はそれだけを考えていた。だが、力いっぱい放った打球はピッチャーゴロに。「最後の打者になるとは思っていなかった」。しばらくベンチもスタンドも静まり返り、ぼうぜんとグラウンドを見つめた。
序盤は神村学園のペースだった。母真美さん(45)が「力を出し尽くして楽しんで」と送り出したエース久保大星投手(同)は打たせて取るピッチングで好投した。
三回、3番・坂口選手の犠飛、4番・本田昂熙選手(同)の適時打で2点を先取。本田選手の母さとみさん(45)は「チームに貢献できた。次は強気にホームランを」とほっとした表情をのぞかせた。吹奏楽部の演奏に合わせ「いけいけ神村ー!」と盛り上がるスタンド。さらに五回2死二塁から、岩元聖弥選手(同)の中前適時打で1点追加すると、母しのぶさん(42)は「とにかくうれしい」と目を潤ませた。
ところが六回表、3連打で4点を奪われ逆転。チームのマスコット人形を抱えた1年の栄村勇也くんは「県大会でもこんな場面はあった。絶対今日も逆転してくれる」。山本常夫監督の妻で寮母の潤子さん(49)は「何かしてくれると信じている」と食い入るように選手を見つめた。
九回裏、スタンドは祈るような表情でメガホンを打ち鳴らしながら、こん身の応援を続けた。しかし相手投手に抑えられ、ゲームセット。「ありがとうございました」と選手は目に涙を浮かべながらも深々と一礼した。
試合後、久保投手は「この仲間で甲子園でもっと野球がしたかった。気持ちを切らさずにずっと投げていたが、抑えるのがエース」と唇をかんだ。
◇200人が熱い声援
いちき串木野市下名の神村学園では、赤のそろいの応援用ユニホームに、紅白のメガホンを持った中等部、高等部の在校生ら約200人が声援を送った。
会場では「頑張れ!」というかけ声が飛び交い生徒たちは祈るように手を合わせ、大型画面をじっと見つめた。逆転された後も最終回まで、必死に食らいつく選手たちに母校でも熱い応援が続いた。
高3の中原みなみさん(17)は「甲子園での選手たちは、いつもの同級生の顔と違い、りりしかった。頑張った選手たちを誇りに思う」。中2の畑中智尋さん(14)も「すごく頑張っていた。最後まであきらめず攻める姿に感動しました」と話した。【垂水友里香】
◇応援団長は5歳
○…胸に「神村」の文字、背中に県大会登録メンバーと監督名が書かれた赤いTシャツに「応援団長」の帽子をかぶった佐藤雪透(ゆきと)くん(5)がスタンドで「頑張れー」と声を張り上げた=写真。
03年卒業の元吹奏楽部で飲食店店員、佐藤愛美さん(25)=広島県廿日市市=の長男。4年前の初出場時にも当時1歳の雪透くんが同じいでたちで応援した。大きめのTシャツには「がんばろう東北」の文字も。岩手県山田町の自宅が倒壊した曽祖母へ応援の意味も込めたという。
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■青春譜
◇全力プレーできた−−岩元聖弥二塁手=3年
「草清の分まで絶対勝つ」。この日小学校からのクラスメートで、神村学園中等部で4番を打っていた日南学園4番・草清優真選手の思いとともに試合に臨んだ。日南学園は6日、4−5で聖光学園(福島)に惜敗。知人を通し「自分たちの分まで頑張ってほしい」と伝え聞いていた。
県大会では打率5割超と絶好調。だがこの日は「球速は速くないが、思った以上のスピードでタイミングが合わせづらかった」と話す。それでも五回、中前適時打を放った。悔やまれるのは「本塁への送球で、球が握りきれてなくそれた」六回のミス。だが山本監督の「失敗した後が大事」の言葉を思い出し、気持ちをすぐに切り替えて「ごめん。次の打者頼む」と久保投手に声を掛けた。
試合後「草清に励ましの言葉をもらったのに負けたのは悔しい。だが全力プレーができ、甲子園という舞台で終われてよかった。全国制覇は後輩に託します」と涙の中にも笑顔が光った。【田中理知】
8月10日朝刊
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