Aug 08, 2010

エコを考えるリフォーム

私の実家は築30年ほどになる。しかし、恐ろしい見店です。さらに、伝統的な製作のため、今の住宅のような機密性は皆無である。だから冬はかなり冷える。おかげで、ファンヒーターの使用、灯油は、膨大な量になる。高速再構築しなければならないが、どうしても資金が足りないようだ。リフォームでもいい場合はその方が安く買うことができる。再建しなさい、リフォームするにしろ、悩んでいる甥のために手を貸していきたい。
引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。
 県立橿原考古学研究所付属博物館は、開催中の春季特別展「弥生の里〜くらしといのり〜」に合わせ、22日〜9月下旬までの計4回、古代の稲作を体験する小中学生と保護者20組を募集している。参加無料で、18日必着で往復はがきで申し込む。
 第1回の22日は午後1〜3時に展示の見学と稲作体験の概要について説明を受ける。第2回の6月12日は市昆虫館で水田周辺にいる昆虫について学んだ後に近くの水田で田植えを行う。第3回は8月上旬で、稲の花の観察と稲刈りに使う石包丁を製作する。第4回は9月下旬で稲刈りと弥生土器を使って炊飯する。
 住所、氏名、電話番号、学校と学年を記入して申し込む。応募多数の場合は抽選。問い合わせは同館(0744・24・1185)。月曜休館。【高島博之】

5月15日朝刊

【関連記事】
春季特別展:弥生時代の暮らし紹介−−橿考研博物館で来月12日まで /奈良
県立むきばんだ史跡公園:“弥生のムラ”オープン 竪穴住居・高床倉庫を復元 /鳥取
弥生の森博物館:1周年 まが玉や葬式の様子展示−−出雲 /島根
大和発掘物語:横大路 朝廷の実力を誇示 今も人々の暮らし支える /奈良
発掘調査速報展:弥生−近代、11遺跡の出土品 土器など100点−−姫路 /兵庫


 葛城市当麻(たいま)の当麻寺で14日、同寺の国宝「当麻曼荼羅(まんだら)」を五色のハスの糸で一晩で織り上げたとの伝承が残る奈良時代の中将姫が、菩薩(ぼさつ)らによって西方浄土に導かれる様子を再現した「練供養会式(ねりくようえしき)」が営まれた。今年で1007回目の伝統行事を、境内を埋め尽くした参拝者が見入った。
 雅楽や読経の響く中、西方浄土に見立てた本堂と現世とする娑婆(しゃば)堂との間に架けられた長さ約100メートルの来迎(らいごう)橋を、中将姫像を手にした菩薩らが練り歩いた。【高島博之】

5月15日朝刊

【関連記事】
フォトコンテスト:「明日香の四季」テーマに、作品募集 /奈良
やまと人模様:「おやまと」代表理事・福西壽男さん /奈良
東日本大震災:福島の農家支援、直売所でフェア /奈良
行政ファイル:大和高田市議会正副議長決まる /奈良
行政ファイル:宇陀市議会、正副議長決まる /奈良


 使い古した鉛筆に感謝する「鉛筆供養」が14日、大和郡山市車町の西方寺であった。小学生約60人が仏前に鉛筆約600本を供え、寺側が供養塔に納めた。西岡信敬住職(42)の父で、小学校教諭だった信孝さん(故人)が、文房具などの忘れ物を取りに来ない子らに、物を大切にする心を伝えようと始めた。70年から毎年行われ、今年で41回目。
 西岡住職が「鉛筆はしゃべらないけど寂しい思いをします。物や人を大事にするきっかけの日にして」とあいさつ。子どもたちは短くなった鉛筆を供えて焼香した。市立郡山南小6年、岩田圭将君(11)は「鉛筆があったから字が書けて勉強できた」と話した。鉛筆は8月の地蔵盆の時に火にくべ、学業成就を祈願する。【千脇康平】

5月15日朝刊

【関連記事】
フォトコンテスト:「明日香の四季」テーマに、作品募集 /奈良
やまと人模様:「おやまと」代表理事・福西壽男さん /奈良
東日本大震災:福島の農家支援、直売所でフェア /奈良
行政ファイル:大和高田市議会正副議長決まる /奈良
行政ファイル:宇陀市議会、正副議長決まる /奈良


 橿原市南山町の市営香久山墓園に、県内の公営墓地としては初めて、多くの人の遺骨を合同で葬る合葬式墓地が建設される。経済的な理由や少子高齢化などで、区画墓地を購入して管理を続けていくことが困難な人が増えているためで、来年1月の完成後に市民を対象に募集を始める。【高島博之】
 一般的に、合葬式墓地の管理は販売業者や自治体が行っている。従来の区画墓地に比べて安価で、家族などの管理や供養が必ずしもいらないため、90年代初めごろから、新しい形態の墓地として注目されるようになった。
 公営では、横浜市や東京都東村山市などが先進地で首都圏に多い。近畿では07年に大阪府四条畷市など4市の事務組合が運営する「飯盛霊園」に作られた。大阪市も昨年3月に設置し、神戸市も検討している。
 県内では民間の運営する合葬式墓地はあるが、公営墓地にはない。同市が08年に行ったアンケートで、市民の要望が多かったことから、09年から計画を進めていた。
 市が計画している合合葬式墓地は、鉄筋コンクリート造りの地上1階、地下1階の延べ70平方メートル。地上部分は約2000人分の骨壺を安置できる納骨棚が置かれ、原則として10年後には地下に移動。地下には約5000人の遺骨を納めることができるスペースが設けられる予定。
 建物内に立ち入ることはできず、正面に設けられる香久山を見立てた無宗教のモニュメントや献花台の前で参拝する。
 骨壺を納める場合も、地下に納骨する場合でも1体約5万円を予定している。また、希望者はモニュメント脇の銘板に、ステンレス製の名前プレートを約3万円で設置することができる。
 問い合わせは同市環境政策課(0744・22・4001)。

5月15日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:宮城の犠牲者、都内で火葬に
東日本大震災:ボランティアで供養続ける僧侶 南相馬
東日本大震災:宮城の犠牲者、都内で火葬に
県西地域広域斎場整備事業:候補地を見直し 小田原市「取得が困難」 /神奈川
名張の斎場移転訴訟:市が上告を断念 男性に3億円支払い /三重


Posted at 11:51 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.